仮想コンソール

用語の解説

仮想コンソールとは

(カソウコンソール)

 キー操作(など)によって、コンソール画面を切り替え、複数のセッションを実現する機能。

Linuxを含む多くのPC UNIXで実装されている機能である。 通常は、Alt+ファンクションキーなどによって切り替える。 それぞれのセッションでは別々のloginプロセスが実行されるので、複数のユーザーが交互に使うことも可能だ。

 ただし、コンソールがローカルシステムのビデオ+キーボード以外の場合(シリアルポート接続の端末の場合など)には、この機能は使えない場合が多い。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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