分散ファイルシステム
その他の語句
用語の解説
分散ファイルシステムとは
(ブンサンファイルシステム)ネットワークにを介して共有できるファイルシステム。
ネットワークで複数のマシンを接続し、リモートマシン上のファイルシステムをローカルファイルシステムと同様に扱えるようにしたもの。 ローカルファイル、リモートファイルで扱いが変わる部分は、すべてOSやデーモンなどによって処理されるので、ユーザーによるディレクトリの移動、プログラムからのファイルアクセスなどに際して、そのファイルの実体がどこにあるかはまったく関係なくなる。
ローカルマシン上のファイルシステムの一部を、ネットワークを介して他のマシンに公開するコンピュータをファイルサーバと言う。 ネットワークを介してこのファイルにアクセスするコンピュータはクライアントとなる。 ファイル共有をサポートするOSの多くは、1台のマシンで、サーバー、クライアントの両機能を同時に提供できる。
また、高度なシステムでは、ネットワークを介したミラーリングや、サーバーダウン時のフェイルオーバーなどもサポートしている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
