夜景モード

用語の解説

夜景モードとは

(ヤケイモード,night view mode,)
夜景モードとは、撮影のモードのひとつで、露光やフラッシュを制御することで夜景を撮影するモードのことである。
夜景を写す際、全体が暗くて不鮮明になりがちで、灯だけは明るく飛んでしまうといった問題が生じる。 そこで、シャッターの開いている時間を長くする(1秒以上)スローシャッターと呼ばれる技法などを用いて、夜景から充分に採光する措置がとられる。 普通フラッシュは用いられないが、人物を前景に立たせたい場合はフラッシュを用いる他なく、しかしそれだと背景は写らなくなってしまう。 この場合に、スローシャッターの中で一瞬間だけフラッシュを灯し、フラッシュにより前景を・フラッシュのない状態で背景を写すスローシンクロと呼ばれる方式がとられることもある。 この技法は特に夜景ポートレートと呼ばれることもある。 廉価で低性能のデジタルカメラでは、夜景モードが単に撮像素子の感度を上げるだけのことを指す場合もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]