導波管
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用語の解説
導波管とは
(ドウハカン,ウェーブガイド,waveguide,)
導波管とは、主にマイクロ波を伝送するために用いられる中空の金属管のことである。
立体回路と呼ばれる回路設計の代表的な部品である。
導波管は空気を誘電体としており、中心導体を持たない。
そのため、同軸ケーブルにおいて損失の主な要因となっている誘電損失や中心導体の電気抵抗に由来する損失が少なく、同じ大きさの同軸ケーブルなどと比べるとはるかに低損失で効率的な伝送が可能である。
大電力の伝送などにはよく導波管が利用される。
管の形状には方形や円筒形があり、管の内側は銀めっきなどでコーティングが施されている。
なお、導波管の構造上、ある一定の波長より長いマイクロ波を導波管で伝搬させることはできない。
そのため導波管はハイパスフィルタの一種であると言うことができる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
