第7層
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用語の解説
第7層とは
(ダイナナソウ,レイヤー7,アプリケーション層,application layer,)
第7層とは、ネットワークにおけるプロトコルの機能を分かりやすくするために整理されたOSI参照モデルにおける第7層に位置するデータ通信モデルのことである。
ネットワークを通じて通信するアプリケーションが相互にデータをやり取りする場合に必要とする共通のデータ構造などが規定される。
ネットワークを通じて送受信を行なうアプリケーションソフトの、例えば電子メールの形式や文書の構造といった固有の形式が、自由に取り交わされる。
第5層(セッション層)からこの層までの通信方式は、例えばHTTPといった単一のプロトコルで定められている場合が多い。
なおTCP/IPプロトコルでは、特にこの層に相当する部分はない。
通常はアプリケーションプログラムが自身で規定する。
CNET Japan
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Android 17 Canaryでは、カメラやネットワーク、セキュリティ分野の強化が図られるという──。

