預託機

用語の解説

預託機とは

(ヨタクキ)
預託機とは、携帯電話やPHSを修理交換する際に用いられる、交換用の代替製品のことである。
携帯端末の販売店が常に用意している。 ほとんどの場合は新品が預託機として用意されている。 新たに製造される端末の数パーセントは預託機に割当てられるといわれている。 不具合が生じて修理を依頼された場合、不具合が簡単な修理で対応できるものであれば、代替機の一時貸し出しによって対処される。 しかし事業者側のミスなどによる致命的な不具合が後から見つかり、大規模な回収や交換を余儀なくされる場合には、加入者の端末と同型の預託機を店頭で交換するという対応が取られる。 通常の段取りで回収・修理・返却という手順を踏んだ場合にかかる時間的コストを惜しみ、むしろサービス品質の向上を目的として、用意されている。 預託とは「お金を預けて任せること」を意味する。 預託機は商品ではないので、預託機を販売することはできない。 また、預託機がないからといって商品を代わりに貸し出すこともできない。

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