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IFS Applications

IFSジャパン株式会社 

2008-01-18

IFS Applicationsは、企業の最優先課題にあったシステム構築をサポ-トするエンタ-プライズビジネス・ソリュ-ションです。必要な時に必要なコンポ-ネントだけを導入することが可能な、完全なコンポ-ネントベ-スのアプリケ-ションです。企業ニ-ズの変化に合わせて必要なコンポ-ネントをいつでも追加できます。オ-プン・ア-キテクチャ-をベ-スに開発されたコンポ-ネントは、新しいビジネスニ-ズを素早くつかみ、将来のテクノロジ-の進歩にも対応する優れた柔軟性を提供します。

製品概要

【IFS Applications 】
IFS Applications は、激しく変化する市場に機敏に対応するためのソリューションとして開発されたビジネス・アプリケーションです。IFS は、ERP 、EAM (企業設備資産管理)、MRO (メンテナンス・リペア・オーバーホール)それぞれに最適化したソリューションを提供しています。
●コンポーネント・ベース&オープンスタンダード: 業務に必要なコンポーネントだけを自由に構成でき、随時拡張も可能です。ステップ・バイ・ステップの導入により、投資効果を早期に実現できます。オープンアーキテクチャーを採用しているため、プラットフォームを自由に選択できます。
●日本固有の要件に標準版で対応: 日本向け会計機能や製番機能など、日本市場に固有の要件を世界標準版に組み込んでいます。日本企業は、世界のどこでもこれらの日本向け機能が利用できます。
●日本版SOX 法対応: 北米では、多数のIFS ユーザー企業がSOX 法の監査を通過していますが、変更履歴報告書など、内部統制向けの機能を更に強化。ビジネスプロセス管理用のツールで、組織やプロセスの変更にも柔軟に対応できます。
●業種別ソリューションを提供: 業種毎の基本ニーズに適合する業務プロセスを組合せ、業種に固有の要件を組込んだソリューションを、7つの産業に特化して提供しています。業種毎に編成された専門チームが、各業種のお客様をグローバルにサポートします。
●意思決定のための情報分析も容易: ビジネスパフォーマンスと役割別ポータルなどのツールで、スコアカードによる指標管理の実現を支援しています。これによって、企業は、事業の実績やプロセスに対する主要な指標を常に確認し、問題点の発見と戦略の調整が行えます。

【市場の変化に即応するためのソリューション】
予測できない様々な要因や急速な技術革新による市場と環境の変化に対応して、組織や体制を柔軟に素早く変化させることができる企業(アジャイル・エンタープライズ)だけが今後の発展を約束されています。
IFS は、アプリケーションとテクノロジーの両面で、戦略的な意思決定からビジネスプロセスの変更に至るまで、変化に迅速に適応するための柔軟性と即応性を提供します。このアジリティを手にした企業こそが、ビジネス効率を向上し、収益を増大することができる
のです。

【柔軟なビジネス・アプリケーション】
企業の経営戦略は、ビジネスの成長や市場の変化に応じて変わっていくものです。コンポーネント・ベースのIFS Applications は、コンポーネントの追加・変更により、その時々の経営戦略をタイムリーにかつ柔軟にサポートすることができます。
アジリティの早期実現のために、IFS Applications は多様な業種・業態の業務プロセスに適応し、短期間での導入を可能にしています。同時に、経営の要である顧客、製品、資産の3つのライフサイクルをサポートすることで、企業の価値を最大限に引き出します。

【アジリティを支える先進的なアーキテクチャー】
IFS Applications のコンポーネント・アーキテクチャーは、アプリケーション機能の独立性を高めるために、徹底したオブジェクト指向で構成されており、各ビジネス・コンポーネントは、3 層構造になっています。
●IFS SOCA (サービス指向コンポーネント・アーキテクチャー)
SOA (サービス指向アーキテクチャー)を実現するには、ソフトウェア間の連携を図るための標準的なインターフェースが装備されていなければなりません。IFS Applications では、コンポジットサービス層を導入して、ソフトウェア相互のためのサービスレベルのインターフェースを実装しています。それにより、既存の3 層に影響を与えることなくSOA を実現しているので、あらゆるサービスタイプに対応可能です。
●SOCA によりアジャイル・エンタープライズを支援
IFS SOCA は、アプリケーション統合に必要とされる標準的なプロトコルを全てサポートしているので、どのようなシステムとも通信可能です。データ変換機能やデータ内容によって送信先を識別する機能などにより、プログラム開発なしでアプリケーションを統合することができるので、ビジネスプロセスの変更にも柔軟かつ俊敏に対応できます

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