ホワイトペーパー

ハイレベルの出口対策をクラウドで実現する、多層セキュリティゲートウェイサービス

アルプスシステムインテグレーション株式会社 2017-01-16

特定の組織や人を狙った標的型攻撃による被害が急増している。従来こうした標的型攻撃は、ネットワークの入口に配置したサンドボックスやWAF、IDS/IPS、内部に用意した感染防御や暗号化などの仕組みで防御してきたが、攻撃の巧妙化や未知の脅威の増加などにより、今日では「こうした対策をしても、100%防ぐことは不可能」という考え方が主流になってきた。

そこで、マルウェア等が内部に侵入することを前提に、機密情報の外部流出を防いだり証跡を残したりする「出口対策」が重要になっている。こうした、最新の脅威への即時対応と情報の出口での多層防御を、利便性の高い「サービス」としてクラウドで提供するのが、アルプス システム インテグレーション(ALSI)の多層セキュリティゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」だ。「サイバー攻撃対策」「Webフィルタリング」といった複数のセキュリティサービスを組み合わせ、機密情報の外部流出を防ぐことが可能になる。

本資料は、同サービスのコンセプトをはじめ、特長や優位点、クラウドサービスならではのメリット、今後の展望などについて、同社の開発担当者にインタビューしたものだ。標的型攻撃への対策を検討している企業、出口対策に運用の手間をかけたくないという企業に有用な資料となっている。ぜひダウンロードの上、詳細をご覧いただきたい。

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