ホワイトペーパー

Intel(R) E8870 Chipset Product Brief

インテル株式会社 2003-07-31

 E8870SP コンポーネントを搭載したインテル(R) E8870 チップセット・ビルディング・ブロックは、シングル・ノード・プラットフォームである先行モデルをベースに開発され、最大8個のインテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサからなるマルチ・ノード構成が可能です。大規模なデータベース、ビジネス・インテリジェンス、ERP (エンタープライズ・リソース・プランニング) など、負荷が高いハイエンド・アプリケーションに使用されるシステムでは、このようにしてプロセッサや I/O の余裕を追加することが欠かせません。信頼性と保守性に優れた、E8870 チップセットのビルディング・ブロック・アーキテクチャを採用すれば、高いROI (投資収益率) を実現し、ビジネスのニーズに合わせてシステムを拡張できます。

 いずれのプロセッサ・ノードのシステム・バスでも、Itanium(R) 2 プロセッサを4個までサポートし、データ転送速度は最大400MHz、帯域幅は最大6.4GB/秒です。メモリ・バスは、800MHz のチャネル周波数と6.4GB/秒の帯域幅を備え、優れたスループットと余裕を提供し、スケーラビリティを向上しています。E8870SP は、6.4GB/秒の SP (スケーラビリティ・ポート) を介して複数のプロセッサと I/O のノードを接続します。このバランスのとれたアーキテクチャでは、処理と I/O における余裕、低いシステム・レイテンシ、広帯域でのトランザクションを実現し、要求の厳しいサーバ・ワークロードに対して高い可用性と最適なパフォーマンスを発揮します。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]