ホワイトペーパー

「小さく産んで大きく育てる」というポリシーで、レガシーから移行

SAPジャパン株式会社 2010-09-13

専門商社であるB社が、10年にわたって運用してきたレガシーシステムは、変化に対する柔軟性が乏しく、社内では複数の業務システムが独立して稼働していました。そのため、1つの経営資料を作成するにも、煩雑なデータの集約や加工の手順を踏まなければならず、意思決定を停滞させる要因になっていました。また、業務の現場では二重入力や部門間でのデータの不整合が発生するなど、システム統制上の脆弱性も指摘されていました。

同社の経営トップは、業務システムの統合と同時に、正確な情報を即座に経営戦略に結びつけるためのシステムが不可欠と判断。BPR(業
務改革)の推進を目指し、信頼性と安定性において評価の高いSAP ERPの導入を決断します。

本ホワイトペーパーでは、「小さく産んで大きく育てる」という基本方針のもと、既存の業務をSAP ERPの標準機能に合わせるとともに、テンプレートを活用してアドオン開発を抑制しながら、短期間でBPR(業務改革)推進の基盤を整えたB社の事例をご紹介します。

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