ホワイトペーパー

調査から見えてきた日本企業のセキュリティレジリエンス不足、最大の原因は経営層の理解不足か?

ソフォス株式会社 2023-02-16

サイバーセキュリティ対策において非常に重要なのが、実際のセキュリティインシデントに直面した際に、自社のサイバーセキュリティレジリエンスを実践するとともに、その後の検証までをしっかりと行えるかどうかである。しかし残念ながら、特に日本ではそこまでクリアしている企業はごくわずかに過ぎないのが現実だ。
その実態は、調査結果からも明らかとなっている。グローバルなセキュリティ企業のソフォスでは、2022年1月にTech Research Asia (TRA)に委託して、アジア太平洋および日本のサイバーセキュリティ環境に関する調査を実施。その結果、セキュリティ計画を持っている組織であっても、深刻な攻撃シナリオに対するテストを十分に行っていない可能性があることが判明したのである。
本資料では、今回の調査結果を紹介するとともに、その結果についてサイバーセキュリティの戦略と実行、教育とスキル、脅威からの保護という重要課題に対する企業の取り組みや検討状況について解説している。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]