欧州、北米、日本・アジアと三極体制でビジネスを展開する東芝テックは、複数拠点のシステム統合を決断。
時差もあり文化も異なるために、1つのシステムに統合するのはリスクもあり難しいという懸念もありましたが、カスタマイズをせずにERPの標準機能を活用することでこれを実現。
その結果得られたメリットは絶大でコスト削減はもちろんビジネスの柔軟性、リードタイムの短縮などさまざまな効果が発揮されたのです。
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