B社は、IT機器等を販売する上場企業です。拠点も多く、営業主体の企業です。既存取引先の企業数も多いのですが、新規に取引を開始する企業数も結構な数になります。与信の新規申請、更新には時間を要することもあり、営業マンが負担に感ずることも相違ありません。新規に取引をおこなう際、決裁に時間がかかりすぎては、みすみすそのビジネスチャンスを失うことにもなりかねません。そんな環境の中で、ワークフロー、グループウェアを導入した場合の効果を検証します。
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