ホワイトペーパー

Webメールサーバ・クライアント一体型 Scalixサーバ最新バージョン11.4の機能とは

日本スケーリックス株式会社 2008年11月14日

■Scalix11.4の主な機能追加・改善概要

[パフォーマンス改善]
Scalixに付随しているWebメールクライアント「Scalix Web Access」のパフォーマンスが大幅に改善されました。

[プロキシフォルダ]
RSS、Atom、Webcal/ICSなどのプロトコルによって取得可能なWebコンテンツの更新情報やカレンダ情報を自動的に取り込んで、Scalixのフォルダの情報としてユーザに提供できる機能です。
ニュースサイト、ブログ、社内Webサービスなどの更新情報、休日その他の公開されているカレンダ情報などが取り込めるので、社内の情報共有の促進に役立ちます。

[オーバーレイカレンダ]
複数のユーザの予定、外部から取り込んだ休日その他の予定などを、1つのカレンダに色分けして同時表示できます。グループメンバーの行動予定の把握とミーティングの時間調整、さまざまなイベントを考慮したスケジュールの計画などに役立ちます。

[Webメール画面のカスタマイズ機能]
「テーマ」機能が追加され、従来の画面デザインと新しい画面デザインが標準提供されます。さらに、ユーザ自身の新しいテーマを追加することもできるので、一般企業ユーザであれば自社ロゴの表示、サービスプロバイダであればサービスイメージに合わせたWebメール画面を提供できるようになります。

[Firefox 3サポート]
最新のWebブラウザFirefox 3を正式サポートします。Firefox 3の優れたパフォーマンスにより、Webメールの動作がより快適になりました。

[CentOSサポート]
従来のサポート対象Linuxディストリビューションに加えて、CentOS 4および5を正式にサポートします。

[Fedoraサポート]
Fedora Core 7 のサポートを終了し、Fedora 9(32bit と64bit)をサポートします。

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