編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

ホワイトペーパー

大手航空会社、全日本空輸も導入した新たな  ミッションに打ち勝つ戦略とは

SDLジャパン株式会社 2016-12-19

「煩雑化しやすいウェブサイトの多言語対応。新市場の顧客を確実に取り込むために、多言語翻訳にかかる作業の効率化が急務だった。」

多言語展開するウェブサイトのローカリゼーション作業の効率化を実現させた全日本空輸 株式会社 マーケットコミュニケーション部 デジタルマーケティングチーム 石川圭太 主席は先日SDLが開催した交流イベント「SDL Connect Tokyo」で、その実現に導いた翻訳管理ソリューション「SDL WorldServer」の導入背景について語った。

「日本人なら、もし英語が堪能であっても、日本語と英語のサイトがあれば日本語のサイトを利用したいと感じるものです。それと同じで、海外の人もやはり自分の母国語で情報を提供してほしいと考えているのです。広告などでユーザーを呼び込むことも可能ですが、やはり利便性を高めサイトを何度も利用してもらうにはローカリゼーションが必要です」

常に最新の情報が求められるウェブコンテンツの多言語対応は、グローバル化を加速したい企業にとってボトルネックになりかねない。ウェブコンテンツの翻訳にかかる一連の作業(テキストコンテンツをページから抜き取って翻訳者にメール等で送ったり、翻訳されたコンテンツを手作業でページに戻したり、といった細かな作業)は非常に手間がかかるため、結果的に部分的な多言語対応となってしまっているケースや、限られた言語しか展開できていないケースも多々ある。しかし、SDL WorldServerによって、こうした手間のかかる作業を自動化することができる。

SDLは、このような諦められがちなウェブコンサイトにおける翻訳の課題を含めて、デジタルエクスペリエンス向上を成功に導く鍵についてまとめている。来年度のウェブ戦略を再考するこの時期に、ぜひ確認していただきたい。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]