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世界1400名のCISO意識調査で判明、「上司や同僚の期待は過剰」と考えるCISOは2人に1人

日本プルーフポイント株式会社 2022-09-09

世界的なパンデミックの中で、サイバーセキュリティは依然として事業運営に大きな影響を与えている。そんななかで、CISOの仕事はこれまで以上に困難で重要なものになっている。CISOの役割に従来以上の注目が集まり、実際に発言力も高まった。世界1400名のCISOを対象に行なった意識調査では、CISOの48%は「自分の組織には今後1年間で重大なサイバー攻撃を受けるリスクがある」と考え、3 分の1は「そのリスクが非常に高いと感じている」ことがわかった。もっとも、対策は簡単ではない。同じ調査では、世界中のCISOのうち2人に1人は「上司や同僚の期待は過剰である」と考えていることも判明している。CISOの考えは国によってさまざまだが、多くのCISOは「不可能な仕事に直面している」と感じている。
本資料では、世界1400名のCISOへの意識調査から、企業が取り組むべきサイバーセキュリティ対策と2022年以降の指針を提示する。

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