ホワイトペーパー

チープなメールセキュリティは危険!シマンテックがリスクを指摘

シマンテック ドット クラウド 2011-07-07

本資料では、企業が安価なメールセキュリティを導入した際、どのようなリスクがあるのかをシマンテックが解説したものです。

「低コスト」「無料」といった部分にのみ目を奪われ、ソリューションの実力がどの程度なのか十分な検証もないまま導入する事は、潜在的なリスクを背負い、派生的な問題に直面する可能性にもつながります。そこで本資料では、実際に存在する「ある一般的な安価なソリューション」を対象に20587通のマルウェア感染メールを送りつけ、どの程度正しく危険を検知できたかなど、実践的な試験を行いました。

 その結果、マルウェアありと正しく判定されたのは58.3%に留まり、2.1%は「クリーン」と誤判定されるなどといった、危険性が浮かび上がりました。では、ビジネスに最適な安全なメールセキュリティはどう選ぶべきでしょうか。その回答として、シマンテックは同社が展開するセキュリティを紹介しています。ここで同じ20587通のマルウェアを含むメールを試したところ、判定の正確性は100%であったということです。

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