ホワイトペーパー

事業継続をビジネス目標とリンクさせる-レジリエンシーのためのビジネス・ケース構築

日本アイ・ビー・エム株式会社(GTS) 2016-07-20

レジリエンシーや事業継続の重要性が高まっている現在でも、経営層を説得してそこに投資させることは容易なことではありません。
なぜなら、経営層、ITリーダー、現場部門、それぞれの立場によってレジリエンシーに対する考え方、必要性が異なるからです。


■経営層は、前向きな事業継続ソリューションとレジリエンシー・ソリューションが重要であることは認識しています。

■ITリーダーは、クラウド・コンピューティング・ソリューションの導入により、世界中の政府規則や業界規則の変化や要求にも対応できることは認識しており、必要であると考えています。

■現場部門は、2次データセンターや代替作業サイトが、想定外の危機的状況が発生しても、継続して機能させられることを認識しており、必要であると考えています。


 経営層から事業継続とレジリエンシーに対してサポートおよび投資を得るためには、現場部門がITのリスクをビジネス・リスクとリンクさせるとによって、IT回復力、ビジネス戦略、およびビジネス・プロセス間のつながりの重要性を提言していくことが必要なのです。

本資料では、経営層を納得させるのに役立つフレームワークについて解説します。


<インデックス>
1:レジリエンシーと事業継続のための課題
2:IBM レジリエンシー・サービス・フレームワーク
3:階層ごとにフレームワークの検討
  -全体戦略
  -組織
  -プロセス、アプリケーション
  -データ
  -施設・設備
4:IBMが支持される理由

詳細は、資料をダウンロードしてご確認ください。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  2. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  3. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

  4. セキュリティ

    AIを武器化する攻撃者にどう立ち向かうか。1,000名のリーダー調査で迫る「5つのリスク防御論」

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]