ホワイトペーパー

【調査資料】新たな脆弱性と継続する過去の脆弱性への攻撃-2015年上半期 IBM SOCレポート

日本アイ・ビー・エム株式会社(Security) 2015-10-02

本レポートは、IBMが全世界10拠点のセキュリティー・オペレーション・センター(SOC)にて観測したセキュリティー・イベント情報に基づき、特に日本国内の企業環境で観測された脅威動向をTokyo SOCが独自の視点で分析・解説したものです。

IBMでは、東京をはじめとした世界10拠点のSOCで10年以上にわたり蓄積されたセキュリティー・インテリジェンスを相関分析エンジン(X-Force Protection System)へ実装し、1日当たり200億件以上の膨大なセキュリティー・リスクに関するデータをリアルタイムで相関分析しています。

2015年上半期のTokyo SOCで観測された攻撃を振り返り、分析した結果、以下の実態が浮かび上がってきました。

●メール添付型のマルウェア通信を多数検知
●約40%の組織でドライブ・バイ・ダウンロード攻撃を認識
●相次ぐ脆弱性と継続する過去の脆弱性への攻撃

また、本レポートでは日本だけでなく国外での脅威動向や、これまで蓄積した検知データをもとに攻撃元、攻撃先のIPアドレスの創刊について分析結果を紹介しています。

これらの情報をセキュリティー・ポリシーの策定や情報セキュリティー対策を検討する際の参考として、また情報セキュリティーに関する知識の広報の一助として活用いただければ幸いです。

レポート全文はダウンロードのうえ、ご参照ください。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]