ホワイトペーパー

住友精化株式会社が全社約1000台のPCを仮想デスクトップ化!そのコツは?

日本電気株式会社 2014年10月28日

セキュリティの強化やユーザーの利便性向上といったメリットを挙げて、デスクトップ仮想化の導入を検討する企業は依然として多い。しかし通常のPCに比べて導入費用が割高になりがちであることや、動作遅延への不安などがあるために実際の導入に踏み切れないという声も多いのが実情だ。

そうした中、住友精化株式会社はセキュリティ強化、ユーザーの利便性向上、TCOの削減という3つの課題を解決する手段として全社約1000台のPCの仮想デスクトップ化を選択した。事務、営業、製造(工場)、研究開発など、全部門全ての一般事務用PCを、VMware Horizon Viewで仮想デスクトップ化を行っている。
なぜ導入費用が割高になる仮想デスクトップでTCO削減が達成できるのか。大規模導入を成功させるにあたってどのような工夫を行ったのか。具体的な考え方と導入効果、展開方法までを導入事例として詳細に紹介している。

さらに一般的な導入事例紹介とひと味違うのは、全体がスムーズに進んだわけではなかったということだ。当初の想定どおりにはならなかった部分があり、試行錯誤している。結果として、計画段階でどういった部分に注意すべきなのか、問題となりがちな部分はどこなのか、成功するために押さえるべきポイントはどこなのかといった部分について、今後、仮想デスクトップを導入検討する企業が、参考になる要素が多く詰まったホワイトペーパーになっている。

詳細はダウンロードしてご覧ください。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]