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手に入れたのはパブリッククラウドを上回るスピード感とTCOの半減!事例に見る“ハイブリッド”の効能

日本ヒューレット・パッカード株式会社(H/W) 2016年12月13日

ここ数年で国内企業でも業務システムをパブリッククラウドへと移行する流れが起きていた。しかしここに来て、経済性や投資対効果、さらには既存のシステムとの親和性などの観点から、オンプレミス環境とパブリッククラウドとを柔軟に使い分ける、いわゆるハイブリッド環境への注目度が急速に高まっている。

そうした新しいITインフラのかたちをいち早く取り入れているのが、国内最大級の写真プリントショップチェーンを展開するプラザクリエイトだ。同社では、全社一丸となってビジネスのスピード化に取り組む中で、仮想化基盤をハイパーコンバージド製品の「HPE Hyper Converged 250 System」へと刷新。同製品の採用により、パブリッククラウドを上回るスピード感で仮想サーバー環境のセットアップが可能になるとともに、運用・保守を含むトータルコストでパブリッククラウドや他のオンプレミスシステムの1/2以下を達成しているのだ。

もともと同社では、既存の仮想化基盤を環境をそのままパブリッククラウドに移行しようとしたが、複雑な手順や予想以上のコストが大きなハードルとなった。そこで、クラウドと同等の使い勝手や俊敏性が得られ、なおかつクラウドとの連携が可能で、経済性・投資対効果といった側面から検証した結果、オンプレミスでの「HPE Hyper Converged 250 System」導入を選択したのだった。経済性や俊敏性のみならず、処理要求の急増に即座に対応するために商用クラウドサービスとの連携も実現した同社だが、なぜ同製品を選んだのかといった詳しい経緯や構築したシステムの概要、具体的な導入効果などの事例の詳細は、ぜひ資料をダウンロードの上ご覧いただきたい。

[関連ページ]
ハイパーコンバージドインフラ紹介セミナー
http://h50146.www5.hpe.com/events/seminars/info/seminar1.html

運用の工数を大幅に減らす新たな選択肢
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/promotion/hyperconverged/index.html

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