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今すぐ実践したい「文書の安全性向上に役立つ6つの方法」

アドビ システムズ 株式会社(Adobe Acrobat XI) 2014-06-02

異なる環境であってもレイアウトや書式を保ち、確実な情報共有を目的としたデジタル文書のやりとりを可能にするファイルフォーマットとしてPDFはあらゆるシーンで活用されている。すでにビジネスにはなくてはならないファイルフォーマットではあるのだが、一部の人からは誤った認識を持たれている場合がある。

例えば、PDF文書をウェブサイトで公開する場合を考えてみよう。「PDFにしておけば、内容を変更されることはない」という認識のもと、単純にウェブにPDFを掲載するのはお勧めできない。なぜなら、PDFといえども、きちんと保護を施さないと、PDF編集ツールを使えば内容の変更は可能だからだ。

また、意外と盲点となるのが、PDFファイルに付随する「メタデータ」と呼ばれる書誌情報だ。この情報はファイル検索システムと連携して利用すれば非常に便利だが、ウェブ上に情報を公開する場合や、外部に文書を送信する場合には必ずしも必要でない。PDFファイルには、メタデータ以外にも、普段はあまり目にすることのないさまざまな情報(非表示情報と呼ぶ)が付与されている。こうした情報を削除したうえでウェブに公開することが、思わぬ情報の漏えいなどを防ぐことにつながる。


Acrobatを使うことで、専門的な知識不要で、PDFファイルの内容変更を制限したり、非表示情報を削除することができる。加えて、Acrobat Proでは、設定した文書の保護ルールをもとに、利用部門が同じ操作で同じ内容の保護を行うための仕組みも用意されている。これにより、個々の利用者のうっかりミスから来るセキュリティ上のリスクを軽減できる。

このホワイトペーパーでは、Acrobatを使ってPDF文書を保護するための具体的な6つの操作方法について記述している。

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