ホワイトペーパー

コマツが基幹業務システムのデータ保護環境を全面刷新--遠隔地への伝送データを1/7に削減した方法

日本ヒューレット・パッカード株式会社(ストレージ) 2016-03-07

建設・鉱山機械の国内トップメーカーであるコマツは、売り上げの8割を世界市場で獲得するグローバル企業でもある。
そんなコマツの国内外の事業を支える基幹業務システムは、社内データセンターである「コマツコンピュータセンタ」で運用されている。同社は2011年の東日本大震災をでコマツコンピュータセンタの一部設備が被災したことをきっかけに、新たなバックアップ体制に刷新することを決意、2012年に着手した。

その内容の中心は、基幹業務システム全データの確実な保護の実現、そしてメインのコンピュータセンタから300km離れた「第2コンピュータセンタ」をDRサイトとして業務復旧の拠点とすることだった。

しかし、バックアップ方式がシステムごとに異なるためディスクとテープ装置が混在し、物理的なトラブルや人的ミス発生の可能性を排除出来ない環境であったことや、伝送しなければならないテータ量の多さが課題として立ちふさがっていた。

「バックアップ環境のシンプル化」、「確実なリモートコピー」
――本資料ではこの課題を「HPE StoreOnce バックアップ」で解決した方法を紹介している。
基幹業務システムにおけるRPO(復旧ポイント目標)24時間を実現しながらもDRサイトへの伝送データを1/7に削減することに成功した事例の詳細はダウンロードしてご覧いただきたい。

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