ホワイトペーパー

ドコモ・システムズが構築した、大規模環境でも運用負荷を少なく実現できるDaaS環境

ヴイエムウェア株式会社(AirWatch) 2017年05月09日

ドコモ・システムズが、法人顧客向けに提供するクラウドサービス「dDREAMS」は、スケジューラを起点にして業務の効率化と可視化を支援し、オフィスワークで必要となる共通機能をさまざまなデバイスから利用することができるソリューションだ。

このdDREAMSは、デスクトップ環境との連携によってさらに有効活用できる。そこで同社では2015年、ドコモの社内で利用していたVDI 環境の更新を機に、dDREAMSと連携するDaaS(Desktop as a Service)向けのプラットフォームとして「VMware Horizon」を導入。モバイルデバイスでオフィス業務が完結できるようにした。

さらに、dDREAMSでは、大量のユーザーが一斉に人事異動する際でも、VDI 環境のリソースを平準化しながら、ユーザーや管理者に負担をかけないようにするために「VMware App Volumes」を導入。これにより、システムメンテナンスなどの運用負荷軽減、ユーザーの利用申請から廃棄までのライフサイクルの自動化を実現した。

本資料では、ドコモ・システムズが、ワークスタイル変革を支援するDaaS環境をどのように構築したか、その取り組みを紹介するとともに、VMware HorizonやVMware App Volumesが果たした役割、優位性などを紹介する。ワークスタイル変革を進める企業の経営層、営業マネージャ、情報システム担当者などに有用な内容になっている。

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