ホワイトペーパー

【事例】複数建屋にまたがったHCI環境を構築し、事業継続性の高度化と運用負荷軽減を実現

ヴイエムウェア株式会社 2019年04月08日

日立鉱山を起源に持つJX金属 磯原工場では、VMware vSANを採用し「ストレッチクラスタ」構成を活用することで、2つの建屋にまたがったHCI環境を構築しました。これにより、急な構内メンテナンスやトラブルでもサービスを継続できる統合仮想化基盤を稼働させ、1カ月あたり5人日分の運用工数を削減しています。

従来のシステムは運用負荷が高く、特に復旧が手作業であるため、休日など業務時間外の対応を余儀なくされることもありました。また、製品ごとに期間・時間が大幅に異なるために、システムメンテナンス時間がわずかしか確保できませんでした。さらに建屋のメンテナンスや法定停電のために、システムを停止せざるを得ないケースもあり、その際の作業負担が過重となっていました。

同工場では、「vSANストレッチクラスタ」構成を採用することで、2つのマシン室を論理的に1つのシステムとして管理できるようになり、運用負荷は大幅に軽減されました。またオールフラッシュタイプのハードウェアを採用したことで、バックアップ時間は半分に、データ更新のバッチ処理は12分が4分に、データベースの読み込み処理は16秒から3秒まで削減されています。

JX金属 磯原工場のこの取り組みを紹介した資料をご用意しています。ぜひ、ダウンロードのうえ、詳細をご覧ください。

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