ホワイトペーパー

なぜ今、Software Defined Storageなのか?

日本アイ・ビー・エム株式会社(Storage_SDS) 2016年07月05日

今企業は、膨大で多種多様なデータを取り扱う必要に迫られています。増え続けるデータ保管/処理に対応するための方法として注目されているのが、Software Defined Storage(SDS)です。SDSでは、従来のような高価な専用ストレージ装置で実現していた機能をソフトウェアとして分離して安価な汎用サーバー上でソフトウェアを稼働させることで専用ストレージ装置の機能を代替させます。これにより、従来よりも俊敏性や柔軟性の高いストレージ環境を構築することが可能になります。

「新たな技術の誕生―なぜ今、Software Defined Storageなのか?」と題された本資料では、このSDSを支える新たな技術として「汎用サーバーをストレージ活用するオンロード技術」「大容量データを保管・処理するスケールアウト技術」「システム管理者の負担を減らす自動化技術」が重要であることを説明します。

また、こうした新たな技術を活用したSDSにより、
・初期投資や大容量データの保管コストの抑制
・技術的制約を受けない柔軟に拡張可能な環境
・オンプレミス環境のプライベート・クラウド化推進
といった企業のIT部門が抱えるニーズを解決することに役立つことを明示します。さらに、IBM Software Defined Storage ソリューションの特徴も解説されており、SDSを具体的にご検討の担当者の方に役立つ資料となっています。詳細は、資料をダウンロードしてご確認ください。

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