ホワイトペーパー

企業ネットワークが抱える課題を仮想化によって解消する「SDDC」とは?

ヴイエムウェア株式会社(NSX) 2016年10月18日

企業を脅かす脅威はその種類も件数も増加の一途をたどり、深刻さを増しています。それに連れて、企業のネットワークセキュリティも、以下のような課題を抱えるようになっています。

・境界を保護するだけではデータ侵害に対抗できない
・ネットワークサービスとセキュリティサービスの提供に時間がかかる
・従来のネットワークは柔軟性と即応性に欠ける

こうした課題を、仮想化によって解消しようするのが「Software-Defined Data Center(SDDC)」です。SDDCは、抽象化、プール化、自動化といったサーバー仮想化の概念を、データセンターのネットワーク、セキュリティ、ストレージといった領域に適応したものです。SDDCを構築することで、サーバー仮想化のメリットをネットワークでも実現し、セキュリティをさらに強化することができます。

ネットワーク仮想化ソリューション「VMware NSX」は、SDDCを実現する上で、マイクロセグメンテーションという、セキュリティを大幅に強化する仕組みを提供します。これにより、きめ細かいセキュリティポリシーを個々の仮想マシンに自動的に適用し、ネットワークを互いに分離することが可能です。

本資料「セキュリティと制御を拡張し、境界型からデータセンター内部を保護するセキュリティへ」では、「VMware NSX」によるネットワークの仮想化とマイクロセグメンテーションが、企業のネットワーク環境にどのようなメリットをもたらするのかを、具体的な導入事例を交えながら紹介しています。企業情報システムのネットワーク担当者、セキュリティ担当者に有用な内容となっています。ぜひダウンロードして詳細をご覧ください。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]