ホワイトペーパー

CISO300人実態調査から探る「セキュリティ対応のベストプラクティス」

ServiceNow Japan株式会社 2018年03月09日

近年のセキュリティ対応がいかに難しいかを如実に示す調査レポートが公開された。調査の対象は、米国、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、シンガポールの6ヵ国のCISO(最高情報セキュリティ責任者)300人だ。

実施は2017年上旬で、対象企業の規模は、売上高5億ドルから100億ドル以上までの大手企業が中心。調査では、自社のセキュリティ対応状況についてさまざまな角度から質問を行い、実態を詳らかにしている。

なかには衝撃的な数字もある。例えば「セキュリティ侵害が対処されないことを強く懸念している」と回答したCISOの割合は81%に達した。また「セキュリティ侵害を初期の段階で検出できるかどうかを懸念している」と回答したCISOの割合は78%だった。

これらは、言い換えると「大手企業CISOの約8割が最近の脅威にはお手上げ状態」ということだ。なぜ、攻撃を受けても対処されないまま放置されてしまうのか。また、なぜ、初期の段階で検知できないのか。

レポートでは、それらの原因をさまざまな質問から探りつつ、いよいよ限界をむかえはじめた昨今のセキュリティ対策に代わる新しいアプローチの必要性を訴えている。

今回、この調査レポートの日本語版が公開された。ぜひダウンロードして、CISO 300人の悩みと解決のための試行錯誤から、自社のセキュリティ対策のヒントを探っていただきたい。

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