ホワイトペーパー

ビジネス展開で重要になる「サービスマッピング」その考え方と作り方

ServiceNow Japan合同会社 2018-03-09

クラウド化やデジタル化、DevOpsの潮流などをうけ、ITオペレーションの現場が激変している。かつては、どんなIT機器が社内にあるかを確認し、ビジネスに必要なインフラを整備することがIT部門の主な仕事だった。

しかし今は、ビジネスニーズに応じてインフラを迅速に調達したり、ユーザー体験を高めるためにアプリケーションをすばやく改修してリリースしたりといった取り組みがIT部門の評価軸になりつつある。しかし、既存のインフラ機器や資産管理の方法は、こういった新しい現場には通用しない。

ビジネスとITの一体化がさらにすすみ、ITサービスがビジネスサービスのような状態になってきたからだ。では、こうしたサービスを管理するための方法とはなにか。そこで重要になってきたのが「サービスマッピング」だ。

サービスマッピングとは、「あるビジネスサービスをサポートするすべてのITコンポーネント、およびそれらのコンポーネント間の関係を表したもの」だ。これは、従来のような「インフラの構成図」とは異なる。それぞれのサービスがどう関係してビジネスを作っているかを可視化することが求められるからだ。

では、サービスマップはどうすれば作ることができるのか。最適な構築方法は何か。本ホワイトペーパーは、サービスマップを構築しようという企業にとって参考になる、さまざまなユースケースや手法を解説している。ぜひダウンロードして、自社の取り組みの参考にしていただきたい。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]