ホワイトペーパー

構成管理ツール「Red Hat Ansible Automation」のROIを詳細にレポート

レッドハット株式会社 2019-08-01

現在、Ansibleはレッドハットにより「Red Hat Ansible Automation」の名称で提供されている。この製品は、コアモジュールにサポートが付く有償のエンタープライズ版「Ansible Engine」と管理/制御、知識、そして権限委任の機能を追加できる「Ansible Tower」で構成されている。NASAなど大規模システムを運用している組織で導入され、高い評価を獲得している。現在、「Red Hat Ansible Automation」の名称で提供されているが、この製品はコアモジュールに、サポートが付く有償のエンタープライズ版「Ansible Engine」と管理/制御、知識、そして権限委任の機能を追加できる「Ansible Tower」で構成されている。

本資料は、「Red Hat Ansible Automation」を5年間利用しているユーザー企業を取材調査し、運用負荷やコストに関する具体的なメリットをまとめたレポートだ。このユーザー企業は、米国に拠点を置くマネージドサービスプロバイダーで、北米と欧州で5カ所のデータセンターを管理し、1,000名を超える従業員を雇用している。
 
同社は、従来クラウドサービスインフラストラクチャのプロビジョニング、更新、およびメンテナンスをスタッフによる手作業に任せていたが、AnsibleによってクラウドサービスプラットフォームのコアIT運用を自動化した。ITツールの正確な導入効果を計測するには通常3年以上の運用実績が必要となるが、本資料ではその条件が満たされており、さらに、他のユーザーにも参考になるよう、経年ごとの詳細なコスト分析を明らかにしている。

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