ホワイトペーパー

「ネットワーク分離」でセキュリティを高め、必要データへのアクセスは維持!業務を妨げない新たな発想とは

NTTテクノクロス(crossway) 2019-03-13

サイバー攻撃や不正アクセスのリスクを排除する最大の防御策は、自治体をはじめ機密情報を扱う組織で定着している「ネットワーク分離」だ。インターネットなどの外部環境を分離すれば不正アクセスの手から機密情報を守ることができる。

ただ注意しなくてはならないのは、分離したネットワーク間でのデータのやり取りをどう考慮するか、という問題だ。単純に、物理的な外部記憶メディアにコピーして受け渡すのは簡単だが、これでは必要なデータにリアルタイムでアクセスし、情報を共有したり更新がすることが困難になる。従来の業務が成立しない場面が頻発するということだ。

今回紹介するのは、そのような不具合を起こさないネットワーク分離の方法である。資料で解説するNTTテクノクロス社の「データブリッジEnterprise」は、物理的に隔絶されたネットワーク間を、「USBケーブルで結ぶ」という独自の解決策で、前述のような問題を解消してくれる。

USBケーブルの接続はTCP/IP の通信が通らないようになっており、なおかつ必要な情報に関してのみ、従来業務していたのと変わらないアクセスを提供できるようになる。ぜひ資料をダウンロードの上、詳細な技術的アプローチなどについてご一読いただきたい。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  3. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]