ホワイトペーパー

既存環境は使えるか、チーム体制や順序は? SASEプロジェクト開始前に考慮すべき5つのポイント

パロアルトネットワークス株式会社 2022-07-11

クラウド環境におけるネットワーキングとセキュリティの融合が進んでいる。背景にあるのはパンデミックとDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速だ。個人のWi-Fiやブロードバンド ネットワークを使って、社員が自宅から働くことができる環境を整備するなかで、セキュリティを強化する必要がでてきたのだ。この領域を象徴するのがセキュア アクセス サービス エッジ (SASE)だ。実際、EMA(Enterprise Management Associates)の調査レポートによると、ネットワークのリーダー層ほどSASEへの取り組みに熱心だ。ただSASEプロジェクトを推進するうえでは留意しておきたいポイントもある。
本資料では、SASEプロジェクトの開始前に考慮すべき5つのポイントとして「SASEプロバイダーはシングルベンダーかマルチベンダーか」「プロバイダーは現在使用しているセキュリティツールやSD-WANツールを統合できるか」「SASE製品の設計」「ネットワークチームとセキュリティチームが協力して導入を成功させる方法」「SASEプロジェクトに着手する順序」を解説する。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI 人材をどう育てるか、企業に求められる「中核的なビジネス戦略」としての育成術

  2. コミュニケーション

    生成AIでナレッジ活用はどう変わる?組織の情報資産を最大化するための実践知を徹底解説

  3. ビジネスアプリケーション

    現場にやさしくない「脱Excel」をやめませんか? 快適に使い続けるためのExcel活用処方箋

  4. 経営

    調査レポート:生成AI・AIエージェントの企業導入実態と、浮き彫りになった課題構造

  5. セキュリティ

    「日本語の壁」はもはや崩壊!AI産メール攻撃の実態と、人に「気づき」を与える新たな防御モデルとは

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]