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ホワイトペーパー

CAD on AVDで実現する現場のニューノーマル-CADがどこでも使える事のビジネスへのインパクト

日本マイクロソフト株式会社/株式会社大塚商会(AVD) 2022-05-13

いま、さまざまな業界・業種・職種で新しい働き方が模索されている。その背景には技術の進歩による生活・ビジネスのデジタル・トランスフォーメーションが進んでいることがあげられるが、中にはどうしても従来のやり方を固守しなくてはならない世界があるのも事実だ。その代表と言われているのが製造業や建設業だろう。しかし、こうした業界にもデジタル・トランスフォーメーションの波は押し寄せている。特にCAD業務における仮想デスクトップソリューションの活用は現場に大きなインパクトをもたらしている。例えばCADの運用で代表的な課題となるのが、テレワーク環境の整備だろう。その特性上、どうしてハイパフォーマンスがデバイスが必要となるCAD業務において、いつでもどこでも業務ができる環境を構築するというのが難しい。そもそも、CADソフトウェアの動作に必要なスペックを備える、ワークステーションなどのデバイスは一台あたりのコストも高く、全員に配るというのは現実的ではない。また、こうしたデバイス群の管理も大きな負荷となっている。こうした課題の解決策として提案したいのが、CAD on AVDだ。AVDはAzure Virtual Desktopの略称となり、Microsoft社が提供するDesktop as a Service(DaaS)となる。この仕組みを活用する事で、コンピューティング資源は Microsoft Azure から必要な分をサービスとして利用することができるため、ネットワークさえ接続できれば通常のPCでも、CAD業務を行うことが可能だ。これによりコストを抑えられるだけで無く、端末にデータがのこらないためセキュリティ面でも優位性がある。さらにCADソフトウェアの管理についても一元的に可能なため、IT運用の工数負荷も期待できる。本資料では、こうしたCAD on AVDのメリットや具体的な導入にあたりポイントとなる事柄について解説している。

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