創業50周年を迎える2030年に向け、自社が目指す姿を具現化したビジョン「VISION2030」を策定し、さらなる企業価値向上を図っている株式会社ファンケル。誰しもが一度は聞いたことがあるであろう同社では、創業以来、積極的なマーケティング活動を行っており、近年ではさまざまなデータを活用したデータドリブンなマーケティングにチカラを注いでいる。その活動の屋台骨となるのが各部門が日々の業務で活用するBIやMA(マーケティングオートメーション)など数種類のシステム/ツール、そしてデータベースである。そのため同社では、2010年の「Oracle Exadata」の導入をはじめ、常に最新のテクノロジーへのアンテナを立て、自社ビジネスへの活用へ繋げている。本資料では、そのような積極的なテクノロジー活用を進める同社によるデータ分析基盤のオンプレミスから、Oracle Cloud Infrastructureの「Oracle Exadata Database Service」への刷新プロジェクトについて紹介。短期移行をはじめ、性能向上、業務の変化への迅速・柔軟な対応、ライセンス管理の負荷低減などを実現。今後のマーケティング活動を支えるデータ分析基盤の強化を果たしたという、その全容について解説している。