アジアのWiMAX市場にはずみ

株式会社データリソース 2006年07月25日

米国の調査会社インスタット社では、WiMAX CPE、WiMAX基地局、WiMAX商業サービスなどのアジア太平洋地域のWiMAXソリューション市場(非ラジオアクセス部分を除く)は、2006年の1億640万USドルから2011年には43億USドルまで成長すると予測している。

WiMAXはアジア太平洋地域で加速しているが、技術とビジネスの点で不明確な要素は残っていると、米国の調査会社インスタット社は報告する。WiMAX CPEs、WiMAXベースステーション、WiMAX商業サービスなどの、アジア太平洋地域のWiMAXソリューション市場(非ラジオアクセス部分を除く)は、2006年の1億640万USドルから2011年には43億USドルまで成長するだろうと同社は語る。

「アジア太平洋地域のすべてのサービスプロバイダはWiMAXを無視することができない。プロバイダは、既存のサービスポートフォリオにWiMAXを追加するか、他のWiMAXサービスプロバイダからの激しい競争圧力を見定める必要がある」と、インスタット社のアナリストVictor Liu氏は語る。

インスタット社は以下の点も調査している。
◇ チップセットメーカー、CPEメーカー、システムソリューションプロバイダなどの設備ベンダは、今すぐ最新の技術仕様を採用し、自社の機器の性能を現状に適応させなければならない
◇ 少なくとも13のアジア太平洋の国々で、すでにトライアルネットワークが展開している
◇ インド、タイ、フィリピン、インドネシアなどの多くの発展途上国のサービスプロバイダが、WiMAXネットワークの設立と、通信サービスの適用範囲の拡大に大きな関心を示している

インスタット社の調査レポート「WiMAX調査: アジア太平洋地域市場での展開 - WiMax: Latest APAC Market Development」は、アジア太平洋地域のWiMAX機器とサービスの市場を調査した。この地域と主要な国々の2011年までのCPEとベースステーションの出荷数、サービス収益、加入者数、ユーザあたりの平均収益(ARPU)を予測し、市場牽引要因と課題、進行中と今後の導入計画を分析している。


調査レポート
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WiMAX調査: アジア太平洋地域市場での展開
WiMax: Latest APAC Market Development
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