米国アヴネット エレクトロニクス マーケティング、 グローバル体制でサプライヤ・マネジメントを強化

アヴネット ジャパン株式会社 2006年04月20日

世界最大級のテクノロジー・ディストリビューターである米国アヴネット社(NYSE:AVT)のエレクトロニクス マーケティング グループ(以下、アヴネットEM)は、半導体ビジネス ディベロップメント部門のシニア バイス プレジデントであるラヴィ キチュルー とザイリンクス ビジネス ディベロップメント部門のバイス プレジデントであるティム バーバーの同グループ内のグローバル・エグゼクティブ・リーダーシップ・チームへの参画を2006年4月10日付にて発表しました。

今回、二人の半導体ビジネス専任マネジメントをグローバル・レベルの経営層へ加えたことにより、今後、アヴネットEMは地域の枠組みを超えたグローバル体制でサプライヤとの関係を更に強化していくこととなります。また、これによってサプライヤとお客様の利益と効率に重点を置きビジネスの成長を促すという方針に基づいてサプライヤ、お客様の皆様により一層貢献できるようになります。

今後、キチュルーは、デザイン・チェーンとサプライ・チェーン全体にまたがる戦略やビジネス・プラン策定時に各地域をサポートし、またアヴネットEMのラインカード拡充戦略と販売戦略に沿って新たに販売代理店契約を締結していく際にその役割を担います。一方、バーバーはザイリンクス社に対するビジネス ディベロップメントに関してワールドワイドで責任を持ち、グローバルでのビジネスの見通しとアヴネットEMとザイリンクス社との関係を視野にいれながら、地域に縛られない新たな取り組みや業界をリードするベスト・プラクティスの実施を目指していきます。


アヴネット エレクトロニクス マーケティングについて

アヴネット エレクトロニクス マーケティングは米国アリゾナ州フェニックスに本拠地を置くアヴネット社(NYSE:AVT)のオペレーション・グループの一つです。アヴネット社の2006年度のフォーチュン・ランキングは212位です。アヴネット エレクトロニクス マーケティングは、世界70カ国でエレクトロニクス産業におけるデザインを伴う半導体・電子部品の販売を中心としたビジネスを展開し、デザイン・チェーンとサプライ・チェーンを通じ、お客様に製品コンセプト段階から量産段階まで一貫して支援する体制をとっています。詳しくは (リンク ») をご覧ください。

アヴネット ジャパンについて

アヴネット ジャパンは、米国アリゾナ州フェニックスに本拠地を置くアヴネット社(NYSE:AVT)の日本法人で、エレクトロニクス マーケティング グループの一員です。アヴネット社は2005年にグローバル規模でメメック社を合併することによって、日本市場への参入を果たしました。詳しい情報は (リンク ») をご覧下さい。


このプレスリリースに関するお問い合わせ先:
アヴネット ジャパン株式会社 
マーケティング&コミュニケーション本部 森沢
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス19F 
TEL: 03-5978-8371 FAX: 03-5978-3261
E-mail: Yoko.Morisawa@avnet.com

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