「2005年度上期における国内出荷端末要覧」を販売開始

12メーカ36機種94種類の端末が市場に投入

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2006年03月07日

モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポートが、2005年度上期に市場投入された携帯電話端末について調査し、レポートにまとめた「2005年度上期における国内出荷端末要覧」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成18年3月7日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
(リンク »)

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ネットアンドセキュリティ総研、
          「2005年度上期における国内出荷端末要覧」を販売開始
     ~12メーカ36機種94種類の端末が市場に投入~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ
総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、モバイル・マーケテ
ィング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)が、
2005年度上期に市場投入された携帯電話端末について調査し、レポートにまと
めた「2005年度上期における国内出荷端末要覧」の販売を開始しました。

【詳細URL: (リンク ») 】


■■ 調査概要 ■■

・上期はシャープが8機種を投入
2005年度上期は36機種もの携帯電話端末が市場投入され、カラー・バリエーシ
ョンも加えると合計94機種が市場に出回った。中でもシャープが8機種の端末
を投入し、メーカ別シェアで第1位を獲得している。内訳はNTTドコモ向けが3
機種、ボーダフォン向けは5機種となった。

・今後も折り畳み型端末投入は主流
一時期、多くの端末メーカが競って折り畳み型端末を市場投入していたが、最
近では再びストレートやスライド型端末もみられるようになってきた。ただ、
今後もメール利用が縮小傾向に進むとはみられず、大型液晶を搭載可能な折り
畳み型端末の投入は2005年度下期以降も続くものとみている。

・上期の主流メイン液晶は約2.4/2.2インチ
上期における端末のメイン液晶画面の大きさは約2.4と2.2インチが主流となっ
た。約2.5インチ以降の液晶も採用されているものの、上期は合計4機種と一部
の端末に過ぎない。ただ、カシオ計算機は上期中に約2.6インチ液晶搭載の
「W21CAII」「W31CA」を市場投入しており、他メーカに比べて液晶の大きさに
強みをみせている。

・1インチ程度が主流のサブ液晶
サブ液晶に関しては、9機種の携帯電話端末が約1.1インチを搭載しており、約
1.1インチが主流といえる。ただ、サブ液晶の大型化は約1.2インチが2機種、
約1.5インチは1機種と進んでいない。一方、約1.0と0.9インチではそれぞれ4
機種となっており、1インチ程度の大きさが暗黙の了解となっている状況だ。

▼折り畳み型端末は今後も主流
最近では再びストレートやスライド型端末もみられるようになってきたものの、
今後も折り畳み型端末が主流となる見込みだ。

▼メイン液晶は約2.4インチが主流
2005年度上期におけるメイン液晶画面の大きさは約2.4と2.2インチが主流とな
った。

▼サブ液晶は1インチ程度が主流
サブ液晶は9機種の携帯電話端末が約1.1インチを搭載している。

▼外部メモリはminiSDに軍配
上期には23機種の携帯電話端末が外部メモリにminiSDメモリ・カードを採用し
た。


■■ 資料目次 ■■

要約
キーワード

1.2005年度上期における端末トレンド
 上期はシャープが8機種を投入
  表:2005年度上期における端末メーカ別市場投入機種数
 今後も折り畳み型端末投入は主流
  表:2005年度上期における端末メーカ別の端末形状一覧
 上期の主流メイン液晶は約2.4/2.2インチ
  表:2005年度上期における端末メーカ別のメイン液晶画面の大きさ
 1インチ程度が主流のサブ液晶
  表:2005年度上期における端末メーカ別のサブ液晶画面の大きさ
 外部メモリの主流はminiSD
  表:2005年度上期における端末メーカ別の外部メモリ対応状況

2.2005年度上期における市場投入端末
  表:2005年度上期における市場投入端末一覧(市場投入時期順)
  表:2005年度上期における端末メーカ別の事業者供給端末一覧

3.2005年度上期における市場投入端末の個表
※端末画像は事業者各社などのニュース・リリース参照。
  表:端末名の主な仕様(掲載項目:端末名/市場投入時期/メーカ名/納
    入事業者名/通信方式/大きさ/重さ/連続待受時間/連続通話時間
    /連続TV電話時間/充電時間/メイン液晶/サブ液晶/外部メモリ/
    外側カメラ/内側カメラ/音源/おサイフケータイ/モバイルSuica
    /色/端末画像)

4.関連リンク
  表:関連リンク(五十音順)

【付録(Microsoft Excelファイル)】
  表:2005年度上期における市場投入端末一覧(掲載項目:端末名/市場投
    入時期/メーカ名/納入事業者名/通信方式/形状/大きさ~高さ・
    幅・厚さ~/重さ/連続待受時間~静止時・移動時~/連続通話時間
    /連続TV電話時間/充電時間/メイン液晶~インチ数・ドット数・色
    数・液晶種類~/サブ液晶~インチ数・ドット数・色数・液晶種類~
    /外部メモリ/外側カメラ~有効画素数・記録画素数~/内側カメラ
    ~有効画素数・記録画素数~/音源/おサイフケータイ/モバイル
    Suica/色)


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:2005年度上期における国内出荷端末要覧
発 刊 日:2006年2月28日
発  行:エムレポート
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
判  型:A4版30頁〔PDF資料〕+付録
頒  価:21,000円(本体価格20,000円+消費税1,000円)

【詳細URL: (リンク ») 】

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込み下さい。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフ
ォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
      info@ns-research.co.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
TEL: 03-5770-4418 / FAX: 03-5770-4419
担当:安田
info@shop.ns-research.co.jp

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