日本オセ、理研産業との連携を強化し、中国地方におけるビジネス体制を増強

中国地方の保守業務を理研産業に委託し、より地域に密着したサービス体制を確保

日本オセ株式会社 2005年12月21日

日本オセ株式会社(本社:東京都港区西新橋、代表取締役社長:山本 義明 以下、日本オセ)は、日本オセの広島サービスオフィスが行ってきたプリンタ、スキャナ製品の保守サービス業務を、理研産業株式会社(本社:広島市中区、代表取締役社長:今村 雅彦 以下、理研産業)へ全面的に委託いたします。この保守サービス業務の移管は、2005年末から2006年1月にかけて行われ、2006年2月からは、理研産業が全面的に保守サービス業務を実施することになります。これにより、中国地方での日本オセ製品についてのサポート対応要員の増強と体制強化が実現し、より地域に密着し充実したサポートとサービスをお客様に提供することができます。

理研産業は、中国地方(広島県、岡山県、鳥取県、島根県、山口県東部)において、以下のオセ製品群の保守サービス業務を担当することになります。

対象機種:
プリンタ:  TDSシリーズ/TCS400/54424/55424/56424/54436/55436
スキャナ: CS4000シリーズ/MS4000シリーズ 

すでに、理研産業のサポート担当スタッフは、上記の各機種のトレーニングとOJTによる教育を実施してきており、万全の体制でサポート業務を開始します。

理研産業は、瀬戸内海経済圏で10拠点の営業拠点を持ち、地場大手企業から官公庁を含む、1万数千社のお客様に地域密着型の高付加価値なサービスを提供しています。理研産業は、2004年より日本オセの地域限定特約店として、TDSシリーズなど大判デジタル複合システムの販売をおこなっており、今回のサポート業務の受託により、さらにその拡販体制を強化しています。

日本オセでは、オセ製品についてのサポート体制を日本全国規模で再強化しており、今回の理研産業へのサポート業務委託は、その一環になります。日本オセは、全国規模の特約店4社と、理研産業を含む地域限定特約店8社により日本各地のサポートニーズに対応しています。

用語解説

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理研産業について
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理研作業は、岡山から岩国に至る瀬戸内経済圏での、デジタル・アナログ情報のスムーズな連携を実現するための情報機器の販売と情報製造加工の総合商社です。昭和14年の創業以来、時代の変化に的確に対応しつつ、高度な技術と最先端の情報を、付加価値の高いサービスとともに提供しています。詳細につきましては、 (リンク ») を参照ください。

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日本オセについて
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日本オセは、大判業務用プリント市場で世界をリードするオセの、日本市場への拠点として設立されました。日本オセは、ハードウェア、ソフトウェア両面にわたる多彩な製品ラインアップで、CAD市場および複写機による複写業界への参入、オンデマンド印刷用デジタル・プリンタ事業に取り組んでいます。東京、大阪、名古屋、福岡に営業拠点を持ち、その大判業務用入出力ソリューションは、自動車業界をはじめとする数多くの企業で採用されています。

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オセ社について
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オセ社は、ドキュメントの出力・複写・配布・管理のための、さまざまな製品とサービスを提供するドキュメントのリーディング・カンパニーです。世界80カ国以上で事業展開を行い、21,315人の従業員と、2,652百万ユーロの年間売上高(2004年度)を誇ります。業務用大判プリンタでは欧州で75%、米国で60%のシェアを獲得。詳細につきましては  (リンク ») を参照ください。

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