クレディ・スイス・グループがIONAとともにSOA戦略を拡大

世界をリードする金融サービス企業が多年度にわたって、 多様なテクノロジーを適用するためにIONAとの企業間関係を強化

日本アイオナテクノロジーズ株式会社 2006年02月28日

プレスリリース

IONA|Making Software Work Together
日本アイオナテクノロジーズ株式会社 2006年2月28日

報道関係者各位

<参考資料>これは、IONA Technologies PLCが2006年2月21日に発表した
報道資料の抄訳です。
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クレディ・スイス・グループがIONAとともにSOA戦略を拡大

~ 世界をリードする金融サービス企業が多年度にわたって、
多様なテクノロジーを適用するためにIONAとの企業間関係を強化 ~

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2006年2月21日、アイルランド、ダブリン、米国マサチューセッツ州ウォルサム、
および、スイス、チューリッヒ発

ミッション・クリティカルなIT環境に向けたハイ・パフォーマンス・インテグ
レーション・ソリューションのリーディング・プロバイダーであるIONA(R)
Technologies (アイオナテクノロジーズ、NASDAQ: IONA)は2006年2月21日、
世界をリードする金融サービス企業のクレディ・スイス・グループが多年度に
わたって、多様なテクノロジーを適用するためにIONAとの企業間の関係を更新
したことを発表しました。これは、クレディ・スイスが、サービス指向アーキ
テクチャ(SOA)環境の開発と管理の強化のためにIONAの製品を導入している
現在のプロジェクトを強化するものです。

クレディ・スイスとIONAがはじめて協力したのは、1997年に、IONAのCORBAベース
の製品であるOrbixによってITインフラを再構築するためのグループが結成された
ときからでした。このプロジェクトのゴールは既存のシステムをSOAの考え方に
よるインテグレーションと相互運用性のモデルへの移行させるものでした。
これに対して、現在では、システムの柔軟なインテグレーションと再利用を実現
するために、クレディ・スイスはIONAの拡張性の高いエンタープライズ・サービス
・バス(ESB)のArtix(TM)を評価しています。

“当初、我々がOrbixを選択したことは、IONAの製品に対するコミットと今日では
業界の標準として受け入れられているCORBAの技術を確立しようとするパイオニア
としてのIONAを評価したからでした。現在のIT環境にはOrbixを拡張して導入して
おり、クレディ・スイスのSOA戦略に適合するように拡張を続けてきました。
また、将来のために、さらに、Webサービスの導入するとともに、Artixのような
新しいテクノロジーが、いくつかのシステムで活用できるようにしていきたいと
考えています。”とクレディ・スイス・グループのインテグレーション・テクノ
ロジー部長のMartin Prater氏は述べています。

Orbixはクレディ・スイス・インフォメーション・バス(CSIB)の基盤を提供して
おり、サービス指向に基づいて、メインフレーム上のバックエンド・アプリケー
ションとフロントエンド・システムとの間でリアルタイムなリクエスト/レスポ
ンスによる相互運用を実現しています。ネイティブにメインフレーム・アプリケ
ーションをサポートする実績のあるOrbixは、一貫性があり、安定したリアル
タイムな参照が可能なビジネス・データを提供できるIT環境の中心となっています。

クレディ・スイスは、将来、SOAインフラを拡張するために再利用可能なWeb
サービスを要件とするようになります。Artixの拡張性が高く、高度なプラグイン
構成のアーキテクチャは、クレディ・スイスのような次世代のSOAインフラの
柔軟なシステムを必要としている企業に適合できるように設計されています。

“マーケットのリーダーとそれに続く企業との間では、マーケットへの参入の
タイミングが自ずと違う厳しいビジネス環境では、既存のITインフラを拡張
できることは非常に重要です。IONAが、引き続き、現在のSOAインフラ開発
プロジェクトをサポートすることでインテグレーションとビジネスの両面で
貢献できることを確信しています。”と前述のMartin Prater氏は述べています。

“技術的にも、ビジネス的にも定量化できるROIを得ることを目標として、
段階的な適用とデプロイをきちんと管理することで、SOAを活用することが
できます。また、現在、運用されているシステムが再利用されて、その寿命を
延長することで、将来のITの要件にも対応し続けるようにSOAインフラが支援
することが重要です。”とGartnerのリサーチ担当副社長のPaolo Malinverno
氏はコメントしています。

“IONAは既存のIT資産のさらなる開発と拡張によって新たな価値を生み出すよう
に支援することをコミットしています。クレディ・スイスのようなグローバル
2000の多くのIONAのお客様は、IONAのCORBAのソリューションであるOrbixに
よって最初の世代のSOA環境を構築しました。これらのシステムから新しい
価値を生み出し、SOAインフラを拡張するには、Artixのような、次世代の
ソリューションが重要です。”とIONA TechnologiesのCEOのPeter Zotto
は述べています。

■ IONA について
10年以上、IONAR Technologies (アイオナテクノロジーズ、NASDAQ: IONA)は、
グローバル2000企業のIT環境でのハイ・パフォーマンス・インテグレーション
のソリューションを提供する世界的リーダーであり続けています。 IONAは、
CORBAベースのOrbix(R) 製品ファミリーで、標準技術によるインテグレーション
のパイオニアとなり、IONAの拡張性の高いエンタープライズ・サービス・バス
であるArtix(TM)は既存のエンタープライズ・システムを企業の共通インフラに
連携することができます。また、IONAがスポンサーとなっているObjectWebの
CeltixオープンソースESBプロジェクトは、IONAがオープンな標準技術と
分散アーキテクチャをベースにインテグレーションの問題を解決してきた
経験から到達したプロジェクトです。

IONAは本社をアイルランドのダブリンに、米国本社をマサチューセッツ州
ウォルサムに置き、世界中に支社を置いています。詳細については、
ホームページ( (リンク ») )をご参照ください。
なお、日本アイオナテクノロジーズ株式会社は、同社の日本法人です。

IONA、IONA Technologies、IONAのロゴ、Orbix、High Performance
Integration、Artix、Mobile OrchestratorとMaking Software Work Togetherは
日本アイオナテクノロジーズ株式会社、IONA Technologies PLCとその関係会社
の登録商標です。COBRAは米国、および、その他の国で有効なObject Management
Group,Incの登録商標です。Java、J2EE、および、すべてのJavaをベースにした
商標は米国、および、その他の国で有効なSUN Microsystems,Incの登録商標です。
この他のすべての本記事に現われる商標は正式な所有者の資産です。

アイオナテクノロジーズについてのご質問は下記にお問い合わせ下さい。
日本アイオナテクノロジーズ株式会社 (リンク »)
報道関係:マーケティング部 TEL 03-3560-5615
お客様:営業部 TEL 03-3560-5616

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