今回のJR東日本コンサルによる4thEyeの採用は、社内からの情報(データ)の漏えい防止と抑止の観点からデータの持ち出し禁止と各従業員の操作ログの取得を行うため4thEye Professional++を社内導入にしております。
4thEye Professional++は、データの持ち出し禁止機能や、専用USBキーを利用することでデータの持ち出し禁止を解除できる機能や、ユーザの操作ログを取得できる機能を持つ情報漏えい防止・監視システムです。
また、4thEyeの採用理由は、ドライバベース製品の特長である『運用が簡単』、『導入が簡単』、『高い堅牢性』などの点で評価されたことが採用の理由です。
今回の社内導入によるセキュリティ強化は、個人情報保護法対策やこれまで実践してきている情報セキュリティ対策の一環として情報の適切なリスク管理・運用の一つとして位置付けており、JR東日本コンサルではこれからも情報セキュリティへの取り組みをさらに強化していきます。
また、JR東日本コンサルでは、今回の社内導入を機に4thEyeをJR東日本グループ各社への拡販に向けてパートナー販売契約をサイエンスパークと締結、今後両者は協力してセキュリティソリューションの開発・マーケティング活動・販売を展開していきます。
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【ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社について】
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JR東日本コンサルタンツは、JR東日本グループにおける鉄道技術に関する土木設計業務をコアに平成元年4月に設立し、現在では鉄道技術に関する調査・計画から設計、施工、施設保全とプロジェクトの上流から下流までトータル的にプロデュースする総合コンサルタンツを提供しております。また、運輸計画、建築・機械・電気設計、ITビジネス、景観デザイン、環境、国際業務といった周辺分野にも業容を拡大しつつあり、これらの分野で養われる技術・サービスなどを統合的にプロデュースすることで、お客様により最適なソリューションを提供しています。
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【サイエンスパーク株式会社について】
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サイエンスパークは、デバイスドライバ関連の開発を軸に、ハードウェア・アプリケーションまで幅広い分野をクロスオーバさせたシステム開発、コンサルティングおよびツールの販売、サポートや、自社開発製品である情報漏洩防止・監視システム「Driverware 4thEyeR」の販売・サポートを行っております。また、これまでデバイスドラバ分野で培ってきた経験を通じてアプリケーションやミドルウェアの限界を克服し、新しい顧客価値をDriverware Solutionを通じて提供しています。
■お問合せ先
サイエンスパーク株式会社 東京支社
マーケティング部 広報担当:中井
連絡先:03-5524-6090
e-Mail: mktg@sciencepark.co.jp
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用語解説
【4thEye】ドライバベースの情報漏えい防止・監視システムです。
【Driverware】デバイスとOSの制御を担うハイパフォーマンスの共有プラットフォーム技術です。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

