4thEye Enterpriseに4thEye専用USBキーが利用できる機能を追加

企業のセキュリティポリシーに適した柔軟なデータ運用管理を簡単に実現

サイエンスパーク株式会社 2006年02月14日

ドライバベースの情報漏洩防止・監視システム「Driverware 4thEye Enterprise(ドライバウェア フォース・アイ エンタープライズ)」に柔軟なデータ運用管理を簡単に可能にする4thEye専用USBキー「forシリーズ」を利用できる機能を追加いたしました。

サイエンスパーク株式会社(本社:神奈川県座間市、代表取締役:小路幸市郎)は、ドライバベースの情報漏洩防止・監視システム「Driverware 4thEye Enterprise(ドライバウェア フォース・アイ エンタープライズ)」に柔軟なデータ運用管理を簡単に可能にする4thEye専用USBキー「forシリーズ」を利用できる機能を追加いたします。

 これまで4thEye Professional及び4thEye Professional++でしか利用できなかった4thEye専用USBキーである「for シリーズ」が4thEye Enterpriseでも利用が可能になります。
 これにより、ファイル単位でのオンラインによるデータの持ち出し申請許可機能に加え、専用USBストレージキー(for Mobile、for PUPPY)を利用したフォルダ単位でのスムーズなファイルの持ち出しが可能になります。また、for Basicでは、4thEye Enterpriseの各機能を必要に応じてON/OFFすることを可能にします。

 4thEye Enterprise対応の「forシリーズ」の各機能は以下の通りです。
■4thEye Enterprise for Basic
“for Basic”(専用USBキー:iKey)を4thEye Enterprise for BasicがインストールされたクライアントPCに接続するだけで以下のことが可能になります。
 ○リムーバブルディスクの書き込み禁止の解除
 ○システムロック(PCロック)の解除
 ○印刷禁止時間での印刷禁止の解除
 ○ネットワーク共有フォルダの参照禁止の解除
想定される運用としては、管理者用の緊急マスターキーとして利用して頂くことができます。


■4thEye Enterprise for Mobile
“for Mobile”は、パスワード認証機能付4thEye専用USBストレージキー(256MB)です。
“for Mobile”を4thEye Enterprise for MobileがインストールされたクライアントPCに接続すると他のリムーバブルディスクへの書き込みは禁止されるが“for Mobile”への書き込みは可能となります。
想定される運用としては、従業員用持ち出し専用USBストレージキーとして利用して頂くことができます。

■4thEye Enterprise for PUPPY
“for PUPPY”は、ソニー製ストレージ付指紋認証デバイス「PUPPY」を4thEyeの専用キーとして利用できるようにしたものです。 ※PUPPYは、ソニー株式会社の商標です。
“for PUPPY”を4thEye Enterprise for PUPPYがインストールされたクライアントPCに接続すると指紋認証後、専用ストレージキーとして利用することができます。
想定される運用としては、機密度の高いデータを持ち出す際の専用USBストレージキーとして利用して頂くことができます。

 この3種類の4thEye専用USBキーは、同一の環境化で併用して利用することができます。企業の業務形態や、セキュリティポリシーに適したより柔軟な持ち出しデータの運用管理をこれにより実現することができます。

 また、4thEyeで採用されているDriverware技術は、サイエンスパークが開発した革新的な技術であり4thEye製品以外にも多くの企業に採用されており2005年12月末で10社15製品にDriverware技術の提供を行っております。
 サイエンスパークでは、Driverware関連製品(OEM製品などを含む)の導入実績を、2006年9月末までに70万ライセンス達成(2005年12月末で累計約38万ライセンスを達成)を見込んでおります。

【4thEye について】
サイエンスパークが提供する情報漏洩防止・監視システム「4thEye」は、内部犯行による情報漏洩を強固に防止するドライバベースの製品です。「4thEye」は、サイエンスパーク独自技術である「Driverware Software」をベースにOSのカーネル層にあるデバイスドライバを制御・監視をすることで情報の漏洩防止をドライバレベルで行います。
4thEye Enterpriseの主な機能は以下の通りです。
 ■リムーバブルディスクへのデータの持ち出し禁止
 ■ネットワーク共有フォルダの参照禁止
 ■オンラインによるファイル持ち出しの許可申請機能
 ■持ち出しファイルの暗号化機能
 ■4thEye専用USBキーを利用した機能制御
 ■4thEye専用USBキーへのデータの書き出し機能
 ■ファイル操作ログの記録・保存
 ■印刷ログの記録・保存
 ■復号ログの記録・保存
 ■不正操作によるシステムロック

【forシリーズ対応4thEye EnterpriseクライアントOS】
 ■Microsoft Windows 2000 Professional (for Mobile、for PUPPYはSP3以降対応)
 ■Microsoft Windows XP Professional
 ※Microsoft Windows 98/98SEは、「forシリーズ」に対応しておりません。 

《本件に関するお問い合わせ先》
 サイエンスパーク株式会社 東京支社
 TEL:03-5210-3189 FAX:03-5210-3190
 マーケティング部 広報担当:中井
 e-Mail: mktg@sciencepark.co.jp
 URL: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

forシリーズ 運用イメージ

用語解説

 サイエンスパーク株式会社について URL: (リンク »)
サイエンスパークは、デバイスドライバ関連の開発を軸に、ハードウェア・アプリケーションまで幅広い分野をクロスオーバさせたシステム開発、コンサルティングおよびツールの販売、サポートや、自社開発製品である情報漏洩防止・監視システム「Driverware 4thEye®」の販売・サポートを行っております。また、これまでデバイスドライバ分野で培ってきた経験を通じてアプリケーションやミドルウェアの限界を克服し、新しい顧客価値をDriverware Solutionを通じて提供しています。

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