日本初のEclipse用ソースコード自動生成プラグイン「CROSSFIRE AUTOGENシリーズ」を販売開始

日本初のEclipse用ソースコード自動生成プラグイン・ソフトウェア群。コンポーネントスクエアをはじめ各社から販売する他、教育機関・学生の方の利用については無償のエデュケーション版を提供。

H3パートナーズ有限会社 2006年01月27日

「CROSSFIRE AUTOGEN」はクロスファイヤー・ジャパンが開発した、Eclipse対応のソースコード自動生成プラグイン・ソフトウェア群です。Eclipseにインストールすることにより、経験のある開発者は作業量の大幅削減を、また充分な知識を持たない初級者でも上級開発者と同じ作業を実施できるようになり、ソフトウェア開発プロジェクトの生産性向上と効率化、高品質化を実現いたします。

H3パートナーズ有限会社(以下H3、本社:東京都大田区、代表取締役社長:谷川真一)は、日本初のEclipse(*1)用ソースコード自動生成プラグイン・ソフトウェア群「CROSSFIRE AUTOGENシリーズ」を販売開始いたしました。
当製品は既に株式会社コンポーネントスクエア(*2)と販売の提携をしており、販路は順次拡大していく予定です。また商用版として販売するだけでなく、学校法人など教育機関、学生の方の利用については無償で提供いたします。

>> 「 CROSSFIRE AUTOGEN 」とは
「 CROSSFIRE AUTOGEN 」はクロスファイヤー・ジャパン(東京都荒川区、代表者:飯塚友裕)が開発した、Eclipse対応のソースコード自動生成プラグイン・ソフトウェア群です。
Java開発者を中心に急速に普及しているオープンソースの統合ソフトウェア開発環境の一つであるEclipseにインストールすることにより、経験のある開発者は作業量を大幅に削減することができ、充分な知識を持たない初級者でも上級開発者と同じ作業を実施できるようになります。結果として、ソフトウェア開発プロジェクトの生産性向上と効率化、高品質化を実現いたします。

>> 背景
Javaを利用したアプリケーション開発プロジェクトは年々増加傾向にあります。そのためJava技術者の確保を急がなければならない反面、必要な人材の確保が難しくなっているのが現状です。そのため人材育成を急ぐことはもちろん、現状のリソースの中で品質を維持しながら効率よく開発案件をこなしてゆくためには、プログラマの開発工数を軽減するための自動化ツールの導入が最も効果的であると考えます。
CROSSFIRE AUTOGENシリーズはJavaに特化した高度なソースコード自動生成機能を搭載することにより、Javaに不慣れなDB技術者でも充分にJavaプロジェクトに参加できるようになるなど、現状のリソースを有効活用し開発全体の効率化を実現するためのツールとして開発いたしました。

>> 製品詳細
■ ラインナップ
・ CROSSFIRE AUTOGEN JavaSQL
 JDBC部分のソースコードを自動生成するEclipseプラグイン。DB情報とSQLを定義するだけでORマッピングを行うJavaソースコードを全て自動生成します。
・ CROSSFIRE AUTOGEN BlastJ
 Struts(*3)を使ったWebのコントローラ部分を自動生成するEclipseプラグイン。Strutsの専門知識は必要ありません。
■ 特長 ・ Eclipseをベースとした、わかりやすいユーザ・インタフェース。
・ 面倒なソースコードを自動的に生成。生成されたソースコードは人間が記述した結果と変わらずツール依存はありません。
・ 自動生成したソースコードのサンプル使用例まで自動表示。
・ 読解性の高いソースコードがメンテナンス性を向上。
・ チーム作業に最適なソースコード生成と管理。
・ MVCモデル(*4)に標準化した実装が自動的に行えます。
■ 動作環境
・ 対応オペレーティングシステム
 Microsoft Windows XP , Windows 2000以降
・ 動作に必要な環境
 J2SE 1.4以降
 Eclipse 3.1以降

>> 販売価格(税別)
■ 商用版ライセンス
 インストールするコンピュータ1台につき5万円/6ヶ月より
 ※企業向けに複数台まとめてのライセンス発行も可能です。
■ エデュケーション版ライセンス
 学校法人など教育機関、学生の方の利用については無償で提供
 ※申込方法などは別途お問い合わせください。
■ トライアル版ライセンス
 評価利用のための無償トライアル版を提供
 ※Webサイトからお申し込みください。

>> 販売開始日
 即日

>> 販売目標
 初年度1,000ライセンスの出荷を見込んでいます。


>> H3パートナーズについて
H3パートナーズは、ソフトウェア・メーカーが業務上直面する様々な課題を分析・解決することを目的に設立されました。
共通業務のパッケージ化、ソフトウェア・ツールやネットワーク・サービスのご提供から海外進出のお手伝いやマーケティング活動の支援まで、皆様により戦略的活動に集中していただくための業務サービスをシェアード・サービスの発想で提供することにより、「日本のソフトウェア・メーカーを強くする」お手伝いをいたします。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
 H3パートナーズ有限会社 商品企画担当
  〒143-0023 東京都大田区山王2-1-2 Oomori Station Box 6F
  TEL: 03-5743-9414  FAX: 020-4668-1033
  E-mail: info@h3partners.com
  Webサイト: (リンク »)

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画面例

用語解説

*1: Eclipse
IBMのソースコード提供を祖先とする統合開発環境(IDE)のひとつ。Java言語を用いたソフトウェア開発においてもっとも普及して利用されているIDEのひとつであると考えられる。基本的には Java言語向けのIDEであるが、C++などの他の言語についても開発できるような付加ソフトが提供されている。
*2: コンポーネントスクエア
コンポーネントスクエアは、EJBTMコンポーネントを中心としたソフトウェア部品の流通を促進する目的で2001年に設立された。現在は、Javaのソフトウェアコンポーネントを流通する会員制マーケットプレイスの運営を中心に、ヒト・モノ・情報の3点からJava関連開発の支援を行っている。
Webサイト: (リンク »)
*3: Struts
Jakartaプロジェクトが開発しているオープンソースのソフトウェアで、Java言語を用いてWebアプリケーションを開発する際の必要な基盤(フレームワーク)となるもの。MVCというソフトウェア設計モデルに基づいており、JavaサーブレットやJSPを組み合わせてアプリケーションを構築する際に必要となる諸機能を提供する。
*4: MVCモデル
ソフトウェアの設計モデルの一つで、処理の中核を担う「Model」、表示・出力を司る「View」、入力を受け取ってその内容に応じてViewとModelを制御する「Controller」の3要素の組み合わせでシステムを実装する方式。メインの処理はModelに実装し、Modelは画面出力などは行わない。処理結果はViewに渡され、画面表示などが行なわれる。ユーザからの入力はControllerが受け取り、何らかの処理が必要な場合はModelに依頼し、出力が必要な場合はViewに依頼する。このように、明確に機能ごとに分離することで、開発作業の分業が容易になり、また、互いに仕様変更の影響を受けにくくて済むようになる。

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