日本初、「電話の音声応答による、インターネット受注サービス」開始

普通の電話を使った、音声ガイダンスによる音声応答でインターネット注文できる新サービスのご紹介

株式会社ネオレックス 2006年01月27日

マイクロバーコード利用端末による情報サービスを提供するネオレックスは、普通の電話を使って、音声ガイダンスにしたがって注文できるインターネット受注サービスを2月1日から提供します。

外食産業の7割を占める個人経営飲食店からの業務用食材の受注では、
コールセンターなどで、電話やFAXによる受付が大半を占めています。
食材商社では、パソコンをまだ活用していないこのような需要先から、
インターネットを利用した受注で、効率や売上げを上げたいと考えています。

ネオレックスではこういったニーズに対して、これまでのインターネットを
使ったASP型(利用料方式)受注サービスに加えて、普通の電話を使った、
音声ガイダンスによる音声応答でインターネット注文できる新たな方式を
投入しました。

この音声応答方式は、従来のインターネット用のデータベースを共用して
使いますので、インターネット同様、時価などを案内できるようになります。

音声応答方式を加えることによって、ネオレックスがサービス提供する
発注方式は全部で7種類になりました。

この方式では、商品コード(数値)を設定し、本部に管理用のパソコンを
設けるだけで、新たな設備や特別な準備が不要のため費用を掛けずに短期間で
投入できるため、業務用食材発注だけでなくスーパーによる個人向け宅配や、
通信販売などの受注方式としても容易に導入、利用できるものです。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ネオレックス
駒井 拓央(取締役社長、東京営業本部)
email: takuo@neorex.co.jp
TEL: 03-5261-9879 FAX: 03-5261-8266
携帯電話 090-1479-4673
会社URL: (リンク »)
製品URL: (リンク »)
本社:
456-0034 名古屋市熱田区伝馬1丁目4-25
TEL 052-681-2121 FAX 052-681-2129
東京営業本部:
162-0818 東京都新宿区築地町4 神楽坂テクノスビル
TEL 03-5261-9879 FAX 03-5261-8266

用語解説

株式会社ネオレックス:
代表取締役駒井俊之
1987年名古屋にて設立
極小サイズのマイクロバーコードを独自開発し、リーダーの製造販売と
リーダで読み取られた情報を処理するサーバによって情報サービスを展開中。
主なプロジェクトは、
① ASP型受注システム「Cタッチ受注センター」
② ASP型勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」
③ 介護保険給付適正化事業「居宅介護実績記録受託」


マイクロバーコード:
(リンク »)


音声応答:
音声応答方式は、これまで各地に多くの実績がある。
これまでの音声応答システムでは、地域別に設備を置き、それぞれの設備に
電話回線を引き、個別にメンテしなければならないなどの課題があった。
ネオレックスは、1996年から音声応答端末「ピポ」を投入しFC本部への発注に
本部用応答装置を販売してきたが、
全国センターにIP電話回線を利用し受注データを集中管理し回線コストや
運用コストを下げることができた。
これまでのインターネット受注サービスと、音声応答システムのマスターやDBを
共用させたことによって、新たな費用負担無しで、インターネット受注にこの
音声応答方式を加えることができるようになった。


全国規模でネットへ接続したASPサービス:
・ASPでIVRとIP電話を利用したコンタクトセンターは有ります。
(ex.ウェブコンタクトセンター)
・一般電話でアンケートを受け付ける会社は有ります。
・ASPで携帯電話でのネット受注センターは有ります。
・ASPで一般電話で音声応答式での受注センターはネット上では見当たり
ません。
・インターネット受注と音声応答を選択、又は組み合わせて利用できる
ASP型受注サービスはありません。


個人経営飲食店向け販売への注力:
食材卸の業界では、大手スーパーやフランチャイズの本部に対する営業活動が
主であったが、大口の受注につながる反面、失注したときの影響が大きいなど
から個店や個人宅配に注力をするようになった。
外食産業の市場規模は25兆円。うち30%の7.5兆円が仕入原価と
言われている。
現状、個人経営飲食店からの発注は大半が電話やFAXによるもので
チェーン化が進むことによってパソコンの導入も進んでいるが、
まだ、ごく一部。
飲食店食材市場におけるチェーン店の割合は、3割に満たないと
言われていて、寡占の進まない(IT化の出来ない)中小の多い
業界と言われている。
受注者側は、現在電話とFAXに対応するためのコールセンターを
運営しており、その維持費に、売上げの3~4%費やされている。
7.5兆円の7割が個人、売上げの1%を受注システム利用料と考えると
約500億円の市場規模となる。
これまで、個人飲食店向けの食材供給は、2次、3次卸が中心と
なっていたが、食材大手グループが個人経営飲食店向けの
カタログ発行を開始するなどの動きがあり、ベンチャーも
加わって、にわかに活気付いてきている。


ネオレックス提供の発注7方式:
・普通の電話を使った音声応答方式
・普通の電話に接続してマイクロバーコードでワンタッチ注文できる
音声応答端末「ピポ」方式
・携帯電話に専用マイクロバーコードリーダーを接続する「Cタッチi」
方式
・携帯電話で、商品コードを手入力する「携帯手入力」方式
・カメラ付き携帯のQRコード読取機能を使った「QRコード」方式
・インターネットパソコンにマイクロバーコードリーダーを接続する
「CタッチforPC」方式
・インターネットパソコンで商品コードを手入力する「パソコン手入力」
方式

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