誰しも見に覚えがある?『ダ・メール!~やってはいけないメール30の掟~』(学習研究社刊)全国書店で好評発売中

世の中、ダ・メールだらけ?ダ・メール(駄目ール)のヒヤリ、面白いイラストで分かりやすく解説。メールコンプライアンスの第一人者が書き下ろした一家に1冊の必需本!

メッセージングテクノロジー株式会社 2006年10月09日

メール力が、ものいう時代。メールの怖さと限界を知ってこそ、1通のメールの大切さがわかるものです。 懸賞に応募するとメールアドレスが流出する?、ネットカフェから仕事のメールを送っても大丈夫? など、知らないとヤバイ、知っているとトクする、メールの掟30をイラストと詳細例で指南します。メールがビジネスツールとして確立され、仕事ができる人・できない人はメールで決まる今、クビになりたくない人は必読!

弊社代表取締役植村文明著の『ダ・メール!~やってはいけないメール30の掟~』(学習研究社刊)が、全国書店で発売されました。

本書は、弊社のメールの技術開発、調査・研究及びセミナー講演活動(2002年~2004年Eジャパン協議会)、現在のメール検定試験「グリーンパス」 (リンク ») の開発実績を学習研究社より高い評価を得て、これまでのメールセキュリティの研究成果を、初心者向けに面白く解説したノウハウ本として出版されたものです。発刊まで約8ケ月間を要しましたが、学習研究社の新書としては、大変ユニークな新刊発売となりました。

本書は、技術専門書ではなく、一般の方にも、メールでヒヤリとしたことやあり得そうなトラブルを、ちょっぴりスリルがあって、けっこう笑えるトーンで書き上げました。
本書をお読みいただき、ひとりでも多くの方に、メールの正しい活用方法と、身近に潜む危険から身を守る方法を学習していただければと考えております。

まだまだ日本では、メールコンプライアンスに対する認識が不十分です。オレ流のメール操作の危険性を、出版や講演活動を通じて、産業界や教育界に向けて、今後とも広く啓蒙して参りたいと望んでおります。

【著者紹介】
植村文明(ウエムラ フミアキ)
1955年札幌生まれ。メッセージングテクノロジー株式会社 (リンク ») 。慶應義塾大学卒業後、博報堂を経て現職。2002年に「メッセージングポリシー」を提唱したメールコンプライアンスの第一人者。「電子メールのリスクマネジメントセミナー」は、これまでに受講者3000人を越える人気セミナーとなっている。日本広報学会会員。

用語解説

【ダ・メール】
駄目なメールの意味。乱暴な言葉遣いの中傷メール「テメェール」、匿名のメール「無名(ムメ)ール」、記載内容がトラブルとなるメール「モメール」、詐欺・脅し・恐喝のメール「ハメール」などの総称。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

メッセージングテクノロジー株式会社の関連情報

メッセージングテクノロジー株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?