SK TELECOM が IOT テスト用に RADVISION(R) PROLABTM テスト スイートを展開

ProLab 3G-324M ビデオ テスト プラットフォームは、GCF、IMTC、およびメディア品質標準/評価に基づいて IOT をすばやく簡単に実行できるように設計されています

RADVISION Japan株式会社 2007年02月23日

2006 年 2 月 12 日 (ニュージャージー州フェアローン) RADVISION (Nasdaq: RVSN) (IP、3G、および新興次世代ネットワークを介した統合ビジュアル コミュニケーション用ビデオ ネットワーク インフラストラクチャおよび開発者ツールのリーディング プロバイダ) は本日、ProLab テスト スイートが GCF IOT 用として SK Telecom (4G/5G モバイル コミュニケーション技術の開発を含む次世代ネットワーク領域への道を拓くパイオニア) によって選択されたことを発表しました。

RADVISION の技術事業部門 ProLab テスト ソリューション ファミリー担当製品マネージャ Elie Cohen は次のように述べています。「今日、特にビデオ テレフォニに対応する必要がある 3G ハンドセットの IOT を行うほとんどの企業は、多くの課題に直面しています。GCF と IMTC のテスト ケースには、ProLab テスト スイートのさまざまなテスト機能を補完する重要な新機能が含まれています。この完璧なソリューションにより、コール生成、監視、メディア品質、ビデオ品質のさまざまなテストを実行できます」

3G ビデオ市場は、ここ数年、着実に成長しています。RADVISION のオーディオ/ビデオ品質評価ツールは、業界標準に基づいており、さまざまなメトリックスを利用して今までにないビデオ品質を実現します。独自の劣化ビデオ同期アルゴリズムによって一貫性のある精確な結果が生成されます。さらに、ProLab テスト スイートには、最新の GCF テスト ケースがすべて含まれており、必要に応じて常時更新されます。したがって、サービス プロバイダやハンドセット メーカーは、テスト サイクルを最小限に抑え、オーディオとビデオの品質を最大限に高め、製品やサービスを市場により迅速に投入することができます。

GCF と PTCRB は、通信事業者、端末メーカー、および公認テスト研究所から成る認証機関です。GCF と PTCRB は、2G および 3G ワイヤレス端末のグローバルな適合性を保証するための独立したプログラムを運営しています。

RADVISION の ProLab 3G-324M テスト ソリューションでは、3G テストを実行できます。このテスト ソリューションは、製品開発サイクルの中できわめて重要な役割を果たします。 ProLab 3G-324M は、数百の組み込みプラグアンドプレイ スクリプト、テスト ケース メディア ファイル、総合的な 3G-324M シミュレーション テスト、およびオンライン分析を備えており、展開前に徹底的なテストを行うための完全なテスト プラットフォームとして使用できます。ProLab 3G-324M は、最新の業界標準に完全に準拠しています。

RADVISION の ProLab 3G-324M テスト ソリューションは、RADVISION の ProLab テスト スイートの一部として、3G-324M、SIP、および IMS を提供します。「当社の製品による IOT テストとビデオ品質は、認証製品のサービス プロバイダに高サービス品質を提供することにつながり、3G 利用の普及に貢献するものと確信しています」と Cohen は付け加えています。「ビデオ テレフォニは、マルチメディア分野の最先端を行くサービス プロバイダにとって重要なサービスです。RADVISION は、品質と価値において業界のリーダーであり続けることを約束します。また、契約仕様と顧客の要件を満たす製品の提供に努めていきます」

詳細については、 (リンク ») をご覧ください。

このプレス リリースには、リスクや不確定性を伴う将来を予想する声明が含まれています。これらの将来を予想する声明とは異なる現実の結果を生じさせる可能性がある要素には、業界における一般的なビジネス条件、製品の需要の変化、オーダーのタイミングおよび量または取り消し、および証券取引審議会に関する RADVISIO の書類 (RADVISION の Form 20-F の年次報告書を含む) で適宜説明されるその他のリスク (ただし、これらのみに限定されない) が含まれます。 これらの文書は、計画や将来予想の声明に含まれているものとは実際に異なる結果を生じさせる可能性があるその他の重要な要素を含んでおり、それらを明らかにします。株主とその他の読者は、これらの将来を予想する声明を過度に信用しないように注意してください。それらは、作成日現在の声明に過ぎません。当社は、将来を予想する声明を公に更新したり、改訂する義務を負いません。


概要: ラドビジョン・ジャパン株式会社

RADVISION (Nasdaq:RVSN) はテレビ会議、ビデオ通信、IP および 3G ネットワーク上における音声・映像・文字画像を複合的に活用する「リッチ・メディア・ソリューション」のリーダー企業で、高品質で使いやすい製品と技術を提供しています。ISDN 網、SIP、H.323 および 3G を統合し、IP ベースのテレビ会議およびマスメディア網の開発をサポートしています。モバイルのビデオ電話への展開、IP ベースのビデオテレフォニーおよび双方向テレビストリーミング・アプリケーションの配信を世界規模で可能にしています。より詳しい情報は、ウェブサイト www.radvision.com/japan/ でご覧下さい。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

RADVISION Japan株式会社の関連情報

RADVISION Japan株式会社

RADVISION Japan株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!