MetaEdit+ ver4.5日本語対応版の販売・サポートを開始

富士設備工業株式会社 2007年03月09日

MetaCase社(本社・フィンランド)と富士設備工業(本社・大阪府)は、このほど、ソフトウエア開発自動化手法を協調して日本国内で提案していくことに合意しました。

これにより、MetaCase社のドメイン・スペシフィック・モデリング(DSM domain-specific modeling)ツールであるMetaEdit+ を、モデルベース開発・コード生成機能による生産性、品質の向上を求められる開発チームへ提供いたします。また最新リリースである、Ver4.5では日本語コメントに対応しました。

DSMは、モデルベース開発からのコード生成ツールとして、UMLに取って代わる手法です。汎用UMLでは、使いこなす為に相当な学習が必要であること、またUMLモデルからは完全なコード生成やその品質が望めないことが証明されています。DSM手法を使って各々の開発ドメイン(製品、あるいはアプリケーション領域)に焦点を絞る事で、モデル化作業を最小限にしながら、より良いデザインを構築できるようになります。さらには、モデルから完全なコードを生成、製品品質を満たすコードの生成を実現し、開発プロセスの効率を向上することができるようになります。

“MetaEdit+ を使って各開発チーム内の熟練者は、最善のデザインや、そのデザインからどのようなコードを生成させるか、などを定義して管理することが出来ます。 モデルをベースにコードを自動生成させ開発のスピードを上げるためには、各企業、開発チームに於ける需要に適合し、かつ需要の変化に順応できるツールが必要です。MetaEdit+ によりお客様ごとの独自の領域に対して迅速かつ柔軟に適応した環境が構築できるようになります”(富士設備・COO 浅野 義雄)

“日本に於ける多くの組込みシステム・産業システム開発はDSMツールを最適に活用できることは明らかで、まさに我々が力を入れているマーケットです。
今回のVer4.5リリースによる日本語対応、富士設備による販売と強力なサポート体制が得られるようになったことで、今後多くの成功事例が生まれることでしょう。”(MetaCase 社 CEO Juha-Pekka Tolvanen )“


MetaCase社について

ユベスキュレ(フィンランド)に本社を置くMetaCase社は、ドメイン・スペシフィック・モデリング(DSM domain-specific modeling)ツールの第一人者です。1991年より顧客の生産性、競合力を向上させるために独自開発手法とツールを提供してきました。その製品であるMetaEdit+ は、30カ国以上で採用され多数の開発者の生産性向上に役立てられています。

富士設備工業(株) 電子機器事業部 について

富士設備・電子機器事業部では2003年より技術系商社として海外の優秀な開発機器、ツールを国内で販売、サポートを行っています。今回のMetaEdit+ 製品によりコードの自動生成から、テストの自動化、デバッグツールへと一連のソフトウエア開発環境を提供できるようになりました。
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