【導入事例】 ABCがオレガの番組宣伝支援システム「番宣組」を導入

関西局として初めて番宣コンテンツのネット配信を開始

株式会社オレガ 2007年06月19日

 コラボレーションシステム開発の株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三好修、以下オレガ)は、朝日放送株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西村嘉郎、以下ABC)がオレガの放送局・映画配給会社向け番組宣伝支援システム「番宣組」を導入し、稼動を開始したことを発表いたします。

 「番宣組」は、社内外のスタッフが番組宣伝コンテンツを安全に共同編集し、媒体記者に対して自動的に配信するシステムで、原稿の共同編集、写真の自動編集、基幹系システム連携、ユーザ振分配信、コンテンツダウンロード管理、電子透かしの自動埋め込み、コンテンツの不正利用監視などの広報・宣伝業務に必要な機能を網羅していることが大きな特徴です。


 従来、ABCでは、新聞や雑誌など媒体社の記者に対して、放送する番組をPRするために出演者リストや内容を詳しく解説した番組解説、番組中の様々なシーンを撮影した写真、放送の予定といった番組宣伝コンテンツを、郵送若しくはFAXで恒常的に送付していましたが、この度の「番宣組」導入により、これまで負担の大きかった原稿印刷、写真の紙焼き、原稿送付などの番組宣伝業務全体のデジタル化を図ると共に、迅速な事業展開の実現と年間数千万円ものコスト削減を同時に達成いたしました。


 尚、今回、ABCが稼動を開始した番宣コンテンツ配信システム「パブろくABC」は、関西局として初めての番宣コンテンツネット配信サービスとなります。また、ABCでは、既に「番宣組」(サービス名:パブえもん)を先行して導入している同系列の株式会社テレビ朝日(本社:東京都港区、代表取締役社長:君和田正夫、以下テレビ朝日)との間で、番組宣伝コンテンツの相互データ連携を開始しております。


 ABC 編成局番組宣伝部長 須田博文氏は、『在阪局としての番宣素材の配信をどうするかは、長年の懸案事項でした。どのようなシステムを導入して運用していくか、テレビ朝日「パブえもん」の使いやすさとセキュリティの高さは導入への大きなきっかけとなりました。系列局がまた媒体各社が違和感なく使用できるということで同じシステムの導入に踏み切りました。「パブろくABC」はまだスタートしたばかりですが、目に見えて業務の効率化が図れ、情報伝達のスピードアップが実現しています。「パブろくABC」の積極的な運用がABCの宣伝力をアップし、ABCのイメージアップにつながっていくと確信しています』と述べています。

このプレスリリースの付帯情報

「パブろくABC」スクリーンショット

用語解説

【番宣組について】
 「番宣組」は、社内外の番組スタッフがWeb上で原稿や写真を共同編集し、媒体記者に対して自動的に番組宣伝情報を配信するシステムです。詳細な情報は、Webサイト (リンク ») でご覧いただけます。


【株式会社オレガについて】
 株式会社オレガは、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションを提供するために、2000年3月に設立されました。オレガは、放送局・映画配給会社向け番組宣伝支援システム「番宣組」や、B2Bコラボレーションを強力に推進するデジタルワークプレイス・ソフトウェアである「Alternax」を開発・販売しています。詳細な情報は、Webサイト (リンク ») でご覧いただけます。

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