ライブドアのリサーチ事業 [BizMarketing サーベイ]、『携帯電話事業者各社の国内動向 -2006年度-』の販売を開始

~ auは躍進、ソフトバンクモバイルがV字回復、NTTドコモは減益。国内の携帯電話ユーザ数は前年度比5.4%増となる9,672万を記録 ~

株式会社ライブドア 2007年10月02日

株式会社ライブドア (本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤 剛 以下ライブドア) は、企業向けマーケティングリサーチサービスを提供している 【BizMarketing サーベイ】 のレポート販売サイト [SurveyReport] において、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表:大門 太郎)がまとめた『携帯電話事業者各社の国内動向-2006年度-』の販売を開始いたしました。

 
□ 『携帯電話事業者各社の国内動向-2006年度-』
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□ BizMarketing サーベイ [SurveyReport]
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■ 資料概要

◇ auが大差をつけた06年度通期純増!

電気通信事業者協会(TCA)によれば、2006年度通期の携帯電話ユーザ数はNTTドコモが148万増、KDDIは275万増(au:462万増、ツーカー:187万減)、 ソフトバンクモバイルは70万増、イー・モバイルが20,000増になったと言われています。携帯電話市場全体では495万の年度純増となり、市場が飽和状態になりつつも2006年度通期を16万上回っています。なお、日本国内の携帯電話ユーザ数は前年度比5.4%増となる9,672万を記録しました。


■ ポイント

◇ 増収減益になったNTTドコモ!
NTTドコモの売上高は2003年度通期の5兆円を最盛期に微減しつつあり、「iモード」のような爆発的な人気となるサービス開発が期待されます。

◇ auはMNPで独り勝ち!
auは2006年10月に導入された携帯電話番号ポータビリティ制度により、他事業者を抑えて独り勝ちの様相になりました。

◇ 2008年3月末に終了するツーカー!
ツーカーが2008年3月31日にサービスを終了し、1994年からの15年間に幕を閉じます。

◇ ソフトバンクモバイルがV字回復!
ソフトバンク・グループ入りしたソフトバンクモバイルは、新端末やサービスの導入で業績、ユーザ数ともに回復傾向にあります。


【携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度)】

◇ 06年度はMNP効果で前年度を上回る493万の純増

2006年度通期の年度純増ユーザ数は493万となり、累積ユーザ数が9,674万になりました。市場の飽和が叫ばれる中、2006年度は携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度が導入されたこともあり、500万には及ばなかったものの2005年度の479万を上回っています。


■ 資料目次

要約
キーワード
  図:2006年度通期における携帯電話事業者各社の実績と市場規模

1.市場概況
 auが大差をつけた06年度通期純増
  図:携帯電話ユーザ数の累積推移(2006年3月~2007年6月)
  表:携帯電話ユーザ数の累積推移(2006年3月~2007年6月)
  表:携帯電話ユーザ数の純増推移(2007年1月~6月)
  表:2006年度の事業者別純増/累積ユーザ数とシェア
 今後も家電ブランドとの連携が強まる
 拍車がかかる端末の一斉発表
  表:携帯電話事業者各社の投入モデルの機種数(2006年秋/冬~2007年夏)
 拡大するauの累積シェア
  表:携帯電話事業者各社の累積シェアの推移と予測
 進むドコモとソフトバンクモバイルの3G化
  表:2007年3月末における携帯電話事業者各社の3G比率

2.携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度)
 06年度はMNP効果で前年度を上回る493万の純増
  図:携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度、エムレポート推定)
  表:携帯電話ユーザ数の推移と予測(2006~2011年度)

3.携帯電話事業者各社の業績データ一覧
  表:携帯電話事業者各社における2006年度上期の業績
  表:携帯電話事業者各社における2006年度下期の業績
  表:携帯電話事業者各社における2006年度通期の業績
  表:携帯電話事業者各社における2007年度通期の業績予測
  表:事業者各社におけるARPUの半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:事業者各社における解約率の半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:2007年度の事業者別純増/累積ユーザ数とシェアの予測
   (エムレポート推定)
 4事業者合計の2006年度通期投資は前年同期比14%増
  図:携帯電話事業者各社における2006年度通期と2007年度通期予測の
    設備投資額
  表:事業者各社における設備投資額の半期別推移と予測(2005~2006年度)

4.NTTドコモの動向
 【業績推移】
  06年度通期の売上高は横ばいで増収減益
  表:NTTドコモにおける業績の半期別推移(2005~2006年度通期)
  表:FOMA+movaのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:FOMAのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:movaのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:NTTドコモにおける解約率の推移(2005~2006年度通期)
 【事業の方向性】
  08年6月に1.5GHz帯PDC方式サービスを終了
  2007年冬商戦向け端末の割賦販売を検討
  07年内にHSDPA方式サービス内蔵パソコンを販売開始
  07年8月にコーポレートブランディング本部を設置
  表:コーポレートブランディング本部内の業務内容と組織規模
  07年7月にDCMX部を新設
  1契約と判断された2in1
  06年7月に研究開発本部を再編成
  表:再編成後の研究開発本部の各組織概要
  06年7月にダイバーシティ推進室を設置
  表:ダイバーシティ推進室の取り組みと業務概要
  表:Win-Dの取り組みと業務概要
  06年7月に法務部を設置
  06年6月からワンセグ+おサイフケータイ連携の検証を開始
 【設備投資の動向】
  通期は微増の携帯電話事業への設備投資
  図:NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
  表:NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
 【共通プラットフォームの動向】
  FOMA 905iシリーズにSH-Mobile G2を搭載
  2008年度第2四半期に3G端末プラットフォームを共同開発
  07年1月にLiMo Foundationを設立
  表:LiMo Foundationの取り組み
  06年10月にOSやアプリを自由に搭載可能な端末仕様を策定
  06年6月にLinux OSの構築推進で合意
 【携帯電話ユーザ数】
  06年度末にFOMA比率が67.5%に
  表:携帯電話ユーザ数の四半期別推移(2006年3月~2007年6月)
  07年7月にDCMX/DCMX mini会員数が300万を突破
  表:iD対応読取/書込装置の設置予定台数
  表:DCMX/DCMX miniユーザ100万突破までの経緯
  07年5月にパケ・ホーダイ/パケ・ホーダイフルが1,000万を突破
  表:パケ・ホーダイ/パケ・ホーダイフルのユーザ数推移
  07年3月にメロディコールが1,000万を突破
  表:メロディコールのユーザ数推移
  07年4月に電話帳お預かりサービスが100万を突破
  表:電話帳お預かりサービスのユーザ数推移
  07年3月にiチャネルが1,000万を突破
  表:iチャネルのユーザ数推移
  07年3月におサイフケータイが2,000万を突破
  表:おサイフケータイ対応端末のユーザ数推移
  06年11月にFOMAが3,000万を突破
  表:FOMAユーザ数の推移
  06年10月にメッセージFが1,000万を突破
  表:メッセージFの受信登録者数の推移
 【出資/会社設立の動向】
  07年7月にThe JVを設立
  表:The JV(ザ・ジェイブイ)の会社概要
  07年7月に角川グループと次世代ネット検索開発で提携
  07年7月にカシオ計算機とCXDネクスト設立で合意
  表:CXDネクストの会社概要
  07年1月に日本テレビ放送網株式を取得
  07年6月にゼンリンデータコムとの業務/資本提携で合意
  表:業務提携の内容
  表:ゼンリンデータコム/ゼンリンの会社概要
  06年12月にモバイルコンテンツ企画推進会議を設置
  06年11月にマルチメディア放送企画 LLC合同会社設立で合意
  表:マルチメディア放送企画 LLC合同会社の会社概要
  06年11月に角川グループと業務提携
  06年8月に米Googleと検索サービス連携で合意
 【新サービスの動向】
  08年度に家庭向けFMCサービスを開始
  07年度末に下り最大7.2MbpsのHSPA方式サービスを開始
  表:3G規格の高速化
  07年度中に改訂版2in1の提供を開始
  07年秋から@FreeD代替サービスの提供を開始
  Femto Cellなどは07年後半に開発完了の見込み
  07年中にGPS連動検索サービスを開始
  07年8月から新法人向けモバイル・バンキング・サービスの提供を開始
  07年7月にファミ割MAX/ひとりでも割引割引率などを拡大
  表:ファミ割MAX50/ファミ割MAXの割引率
  表:ひとりでも割50/ひとりでも割の割引率
  07年4月にiアプリバンキングの開発を発表
  07年4月からBiz・ホーダイの提供を開始
  07年3月からパケ・ホーダイフルの提供を開始
  表:パケ・ホーダイフルの利用料と対象となる通信
  06年11月から楽天オークションでSNSを開始
  表:楽天オークションの会社概要
  06年10月からiモードの検索サービスを開始
  06年7月から9つの検索サイトと連携開始
  表:iMenuと連携する検索サイト
  06年7月からケータイ補償 お届けサービスの提供を開始
 【端末の動向】
  2007年も50機種投入の見込み
  FOMA 905iシリーズでワンセグなどを標準搭載
  07年4月に端末メーカへ品質確保の徹底を通達
  07年7月にFOMA 704iシリーズ8機種28色の開発を発表
  表:FOMA 704iシリーズ8機種の特長一覧
  表:NTTドコモにおける2007年夏モデル追加端末の特長一覧
  07年4月にFOMA 904iシリーズ5機種20色の開発を発表
  表:FOMA 904iシリーズ5機種の特長一覧
  07年1月にFOMA 703iシリーズなど10機種31色の開発を発表
  表:FOMA 703iシリーズの特長一覧
  06年10月にFOMA 903iシリーズなど14機種43色の開発を発表
  表:FOMA 903iシリーズの特長一覧
  06年9月から加RIM製BlackBerry 8707hを投入
  06年8月からHSDPA方式端末の販売を開始
  表:HSDPA方式のサービス・エリア展開
  06年7月からHTC製Windows Mobile OS搭載端末の販売を開始
  06年7月にFOMA 702iシリーズ6機種の開発を発表
  表:FOMA 702iシリーズの特長一覧
  06年6月から法人ユーザ向けカメラ非搭載端末の販売を開始

5.KDDI(au事業)の動向
 【au事業の業績推移】
  06年度通期もMNP好調で増収増益
  表:移動通信事業における業績の半期別推移(2005~2006年度通期)
  表:au事業における売上高の半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:au事業における総合ARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:CDMA 1X WINのARPU半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:au事業における解約率の半期別推移と予測(2005~2006年度通期)
  表:au事業における販売インセンティブの半期別推移と予測
   (2005~2006年度通期)
 【au事業の方向性】
  パケット通信の利用促進策を模索
  07年夏にモバイルネット銀行を開業
  低ARPU層には引き続いて1X端末を販売
  07年4月にFMCサービスに対応した組織変更を実施
  表:技術統轄本部の再編
  表:ソリューション事業統轄本部の再編
  表:コンシューマ事業統轄本部とコンテンツ・メディア事業本部の再編
  07年3月にau建設本部配下の建設1部を建設部に改称
 【au事業の設備投資の動向】
  通期は前年同期比20%増の設備投資に拡大したau事業
  図:au事業における設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
  表:au事業における設備投資額の半期別推移(2005~2006年度)
 【共通プラットフォームの動向】
  06年7月に統合プラットフォーム構築を発表
 【au事業の携帯電話ユーザ数】
  06年度通期に1X WINユーザが過半数に
  表:au事業における携帯電話ユーザ数の四半期別推移
  07年度は3,000万ユーザとシェア30%の達成が目標
  07年8月にEZニュースフラッシュが500万を突破
  07年8月にワンセグ対応端末の累積契約数が500万を突破
  表:ワンセグ対応端末の累積契約数
  07年3月にEZ待ちうたが100万を突破
  07年3月にPCサイトビューアー対応端末が1,000万を突破
  07年3月におサイフケータイが500万を突破
  07年1月にau My Pageが100万を突破
  06年9月にFMラジオ・チューナ搭載端末が1,000万台を突破
  表:FMラジオ・チューナ搭載端末のユーザ数推移
  06年8月にナビゲーション・サービスが200万を突破
 【au事業の出資/会社設立の動向】
  07年3月にアクロディアへの出資を発表
  06年7月にグリーへ資本参加
  06年5月に米Googleとの業務提携を発表
 【au事業の新サービスの動向】
  家族間通話無料プランや割賦販売の導入を検討中
  07年内にパソコン向けデータ通信定額制サービスを導入
  07年9月からau one メールの提供を開始
  表:au one メールの主な機能
  07年9月から新ポータル・サイトの提供を開始
  07年9月から誰でも割を導入
  表:誰でも割の割引内容(CDMA 1X WIN)
  07年7月利用分から法人向け新料金の提供を開始
  表:法人MY割の割引率(CDMA 1X WIN)
  07年4月からケータイ探せて安心サービスなどを開始
  07年2月~8月末までFMBC試行サービスを実施
  表:FMBC試行サービスにおける各社の役割
  06年10月からMIDP 2.0準拠のJavaアプリ作成ガイドを公開
  06年12月からRev.Aを導入
  表:CDMA2000 1xEV-DO(Revision.A)方式のエリア展開~改訂版~
  06年12月からテレビ電話とグループテレビ電話を開始
  06年11月からEZ GREEの提供を開始
  表:EZ GREEの主なサービス内容(サービス開始時)
  06年10月にavexと放送/通信連携型サービスを開始
  06年8月から無期限くりこしの提供を開始
  au端末とGoogle Mapsとの連携サービスも視野に
 【au事業の端末の動向】
  他ブランドとのコラボレーションも積極化
  07年5月に夏モデル15機種45色を発表
  表:auにおける2007年夏モデルの特長一覧
  07年1月に春モデル10機種30色を発表
  表:auにおける2007年春モデルの特長一覧
  06年12月からタフなビジネス・ケータイを投入
  06年10月からトヨタ自動車オリジナル端末の販売を開始
  06年8月に2006年秋/冬モデル12機種37色を発表
  表:auにおける2006年秋/冬モデルの特長一覧
  表:auにおける2006年秋/冬モデル追加端末の特長一覧

6.KDDI(ツーカー事業)の動向
 【ツーカー事業の業績推移】
  06年度通期もユーザ減から売上高が大幅減少
  表:ツーカー事業における売上高の半期別推移と予測
   (2005~2006年度通期)
  表:ツーカー事業におけるARPU推移(2005~2006年度通期)
  表:ツーカー事業における解約率の推移(2005~2006年度通期)
 【ツーカー事業の方向性】
  08年3月にツーカー携帯電話サービスを終了
  表:ツーカー携帯電話サービスのユーザ数推移(ツーカー3社合計)
  07年6月からauへの同一電話番号での契約変更時の優待特典を開始
  07年6月からauへ契約変更した際の初月利用料を割引
  07年6月にプリペイドからauへの同一番号契約変更時の通話料を充当
  07年5月にWebサイトからのオンライン手続きを終了
  07年4月から特定au端末への無料交換を開始
  ツーカーポイントによるau端末購入代金の値引きを継続
  06年9月にオリジナルコンテンツサービスを終了
  06年7月にEZwebプレミアムにおけるEZマイページの提供を終了
 【ツーカー事業の携帯電話ユーザ数】
  06年度通期は約90万にユーザ数が減少
  表:ツーカー3社における携帯電話ユーザ数の四半期別推移

7.ソフトバンクモバイルの動向
 【業績推移】
  06年度通期の売上高は横ばいも利益は回復
  表:ソフトバンクモバイルにおける業績の推移
   (2005年度上期~2006年度通期)
  表:ソフトバンクモバイルにおける半期別ARPU推移(2005~2006年度通期)
  表:ソフトバンクモバイルにおける解約率の推移(2005年度通期)
 【事業の方向性】
  4つの公約の進捗状況
  08年3月にPDC方式サービスの新規受付を終了
  07年6月に端末の割賦債権流動化で881億円を調達
  07年4月から通信系3社の人事評価システムを統一化したソフトバンク
  06年11月にYOZANの基地局共同利用で合意
  06年9月に米QUALCOMM上級副社長を執行役副社長 技術統括 兼 CSOに選任
  06年9月に携帯電話事業の証券化で長期借入への切り替えを発表
  06年8月にボーダフォンがBBモバイルの完全子会社に
  06年7月にソフトバンクテレコムがモバイル事業本部を新設
  06年6月に役員の異動を決議
  表:執行役の体制
  表:組織変更に伴う執行役担当業務の変更
 【設備投資の動向】
  設置工事の遅れから設備投資も縮小
  表:ソフトバンクモバイルにおける設備投資額推移(2005~2006年度)
 【共通プラットフォームの動向】
  07年5月に共通APIを発表
 【携帯電話ユーザ数】
  ソフトバンクモバイル移行でユーザ数は回復傾向
  表:ソフトバンクモバイルにおける携帯電話ユーザ数の四半期別推移
  07年8月に3Gユーザが1,000万を突破
  07年8月にホワイトプランが700万を突破
  表:ホワイトプランのユーザ数推移
  07年6月に新スーパーボーナス/スーパーボーナスが500万を突破
  07年5月単月の純増数で初の第1位を奪取
  06年8月にS! FeliCa対応端末が100万を突破
 【出資/会社設立の動向】
  06年10月にソフトバンク・エーエムの事業内容を法人向け端末販売に変更
 【新サービスの動向】
  08年初頭にHSUPA方式サービスを開始
  07年内の導入目指すFemto Cell
  07年9月からブループラン向け家族割引MAX50/自分割引50の提供を開始
  07年9月からオレンジプラン向け新・自分割引の提供を開始
  07年9月からオレンジプランに法人自分割引などの提供を開始
  表:法人自分割引におけるオレンジプラン(W)の割引率
  表:法人自分割引におけるオレンジプラン(X)の割引率
  表:法人エコノミープランの利用料
  07年6月からS!ベーシックパック自動契約の仕様を変更
  07年9月からブループラン向けに家族割引MAX/自分割引の提供を開始
  表:家族割引MAXの割引率
  表:自分割引(ブループラン)の割引率
  07年7月にオープンコンテンツ情報料課金サービスを終了
  07年6月利用分からホワイト家族24の提供を開始
  07年5月からホットステータス/サークルトークの提供を開始
  07年3月からホワイトプラン向けにWホワイトの提供を開始
  表:Wホワイトの割引内容
  07年3月からパケット定額フル/パケット定額Bizの提供を開始
  表:パケット定額フル/パケット定額Bizの定額制対象
  07年1月からホワイトプランの提供を開始
  06年12月から2G端末でもゴールドプランに加入可能
  06年10月に新スーパーボーナスを発表
  06年10月にゴールドプランを発表
  06年10月に各種サービスの名称変更を実施
  表:ブランド変更に伴う各種名称変更例
  06年10月からYahoo!ケータイの提供を開始
 【端末の動向】
  07年5月に夏モデル12機種74色を発表
  表:ソフトバンクモバイルにおける2007年夏モデルの特長一覧
  07年1月に春モデル14機種58色を発表
  表:ソフトバンクモバイルにおける2007年春モデルの特長一覧
  06年9月に秋/冬モデル13機種54色を発表
  表:ソフトバンクモバイルにおける2006年秋/冬モデルの特長一覧
  表:ソフトバンクモバイルにおける2006年秋/冬モデル追加端末の特長一覧

8.イー・モバイルの動向
 【業績推移】
  実働1日間となった06年度通期は5億円の売上高
  表:イー・モバイルにおける売上高の推移と予測(2006~2007年度通期)
 【事業の方向性】
  ユーザ層拡大を推進
  07年5月に代表取締役2名の異動を前倒ししたイー・アクセス
  07年5月に組織改正と執行役員の人事異動を決定したイー・アクセス
  07年5月にイー・モバイル株式の一部を譲渡したイー・アクセス
  07年5月に代表取締役を異動させたイー・アクセス
  07年5月に役員と執行役員人事を決定
  表:執行役員の異動
  07年4月に組織改正と人事異動を実施
  07年3月に総務省が基地局開設計画の変更申請を認定
  表:開設計画の変更前と変更後の主な違い
  表:カバー率50%を達成する地域別の年度
  06年9月にNTTドコモと3Gローミングで基本合意
 【設備投資の動向】
  06年度には約300億円を投下
  表:イー・モバイルにおける設備投資額推移と予測(2005~2007年度)
  当初から最新の小型基地局を採用可能
  Huawei Technologies製基地局の展開を本格化
  表:Huawei Technologies製基地局の技術的優位性や利点
  サービス・エリアが拡大中
  表:2007年7月1日の拡大エリア
  表:2007年6月1日から6月末日までの拡大エリア
 【携帯電話ユーザ数】
  07年度末に30万ユーザを獲得
  表:イー・モバイルにおける携帯電話ユーザ数の推移と予測
  11年度末には421万ユーザの獲得を目指す
  サービス開始前日までに17,000の予約を受付
  07年8月にHSDPA方式サービスが10万を突破
 【出資/会社設立の動向】
  07年6月にイー・デバイス事業本部設立を発表したイー・アクセス
  06年5月に追加増資を確定
  表:追加増資の割当先
 【新サービスの動向】
  08年3月から音声サービスを開始
  07年7月にライトデータプランを追加
  表:ライトデータプランの利用料
  07年3月から東名阪でHSDPA方式定額制データ通信サービスを開始
  表:EMモバイルブロードバンドの利用料
  表:EMモバイルブロードバンドのサービス・エリア(2007年3月31日現在)
  07年3月から5月まで乗換促進キャンペーンを実施
 【端末の動向】
  07年6月にUSBモデム型端末を投入
  表:D01HWに関する利用料
  07年4月にCFカード型端末を投入
  サービス開始と同時にスマート・フォンを投入
  07年3月にPCカード型端末を投入
  表:D01NE/D01NX/D02OP/D01HWの主な仕様

9.関連リンク
  表:関連リンク1(BBモバイル~東芝、五十音順)
  表:関連リンク2
   (ナップスタージャパン~ルネサス テクノロジ、五十音順)


■商品概要

商品名:携帯電話事業者各社の国内動向-2006年度-
発 刊:2007年9月
発 行:エムレポート
調 査:エムレポート
販 売:株式会社ライブドア
判 型:A4版102ページ
価 格:【製本版】94,500円(本体90,000円+消費税4,500円)
     ※ このレポートはPDFファイルでのご提供となります。


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■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社ライブドア 広報部
担当:林(はやし)、南郷(なんごう)
電話:03-5155-0100
E-mail: press@livedoor.jp
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