ライブドア、用途に合わせて5つのプランから選べる「livedoor レンタルサーバ」を開始

目黒譲二 2008年04月01日 20時19分

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 ライブドアは4月1日、レンタルサーバサービス「livedoor レンタルサーバ」の提供を開始した。利用用途に合わせて5種類のラインナップからプランを選ぶことができる。

 下位プランとして、1台のサーバを複数のユーザーで利用する共用型サーバタイプの「FlexServer」「FlexServer Plus」を、上位プランとして、1台のサーバをいくつかの仮想環境に分割し、専用サーバのように利用できる仮想専用型の「AdvanceServer」、1台のサーバを1ユーザーが専有する専用型の「ExpertServer」「ExpertServer Plus」を提供する。

 サーバ管理ツールには、視覚的に操作可能な管理画面で、複雑なコマンド操作なしに仮想環境の設定や管理運用が可能な「Parallels Plesk Control Panel」を採用し、レンタルサーバ初心者でも簡単に操作することができるとしている。

 利用価格は、最下位プランのFlexServerが初期設定費用5250円、月額料金2940円、最上位プランのExpertServer Plusが初期設定費用3万1500円、月額料金8万4000円となっている。

 なお、ライブドアでは、今回のサービス提供開始を記念し、4月30日までの入会者を対象に、初期設定費用が無料になるキャンペーンを実施するとしている。

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