オウケイウェイヴとビジネスサーチテクノロジが 共同でセミナを開催 「FAQ 作成管理ツール+検索エンジン」 企業の課題を解決する新世代ソリューションを共同で提供!

ビジネスサーチテクノロジ株式会社 2007年10月02日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)と、純国産の検索エンジンを開発・販売する、ソフトウェア研究開発・コンサルティングのビジネスサーチテクノロジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO :城野洋一、以下 「BST」)は、「Q&A +検索エンジン」による次世代のビジネスソリューションを共同で提供していくことを発表いたします。

第一弾として、オウケイウェイヴの純国産FAQ 作成管理ツール「Quick-A」とBST の純国産全文検索エンジン「WiSE」とを統合してご提供いたします。

これにより、いままで以上に社内外向けFAQ ポータルサイトのユーザビリティ(使いやすさ)とファインダビリティ(見つけやすさ)を向上させるとともに、企業におけるサポート業務等の効率改善、およびそれによるコスト削減を一層推し進めることが可能になります。

オウケイウェイヴとBST では、このソリューションをより多くのお客様に具体的にお伝えしていくために、共同でセミナを開催いたします。セミナの概要は以下の通りです。

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■共同共催セミナ

セミナ名
全文検索エンジン「WiSE」とFAQ作成管理ツール「Quick-A」

開催日時(予定)
10月16日(火)同23日(火)
各14時~16時
会場
株式会社オウケイウェイヴ セミナールーム

詳細および申込
(リンク »)
(リンク »)
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オウケイウェイヴは、これまでQ&Aサイト「OKWave」の運営やFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」、Q&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」の提供を通じて、Q&A による相互の問題解決の場をご提供してきました。

これに対して、独自の観点から先進の検索技術を追求する研究開発型企業であるBST は、多言語対応高速全文検索エンジン「WiSE」および「WiSE Webクローラ」の提供を通じて、ウェブサイト、ブログ、ECサイト、そしてエンタープライズ環境において「探す」+「見つける」ためのインフラストラクチャをご提供してきました。

今後、定型データのみならず非定型データの中から目的のデータを探す作業およびそのニーズが企業内等の大規模システムにおいて急増すると予測されますが、このような「探す」という作業のみに費やす時間の増加は、全体的な労働生産性の低下を招いたり、ほかへの影響、たとえばポータルにおけるビジネスチャンスを逃したりすることにもつながりかねません。

今回の共同でのソリューション提供においては、オウケイウェイヴの提供する問題解決ソリューションに強力な検索機能と絞り込み機能(レコメンデーション機能)を追加して、いままで以上に強力でお客様にとって魅力的なソリューションを実現いたします。

また、オウケイウェイヴが掲げている世界中の人と人を信頼と満足でつなぐという理念の実現に向け、多言語対応検索エンジン開発メーカーとして定評をいただいているBST が共同で事業展開をすることで、両社にとって世界への展開を視野に入れた足がかりになるものと考えております。

■日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」について
2000年1月オープンの日本初、最大級のQ&Aサイト。会員ユーザからの質問に、別の会員ユーザが回答する場を提供。ユーザの知識・経験・知恵を引き出してコンテンツを生成するCGMの仕組みはWeb2.0そのもの。「OKWave」の1300万件以上のQ&Aコンテンツは約90万人の会員ユーザはをはじめ、毎月約800万人の閲覧ユーザに利用されています。 Q&Aコンテンツの質を管理するCVM(Contents Value Management)を追求した結果、大手ポータルサイトや企業のサポート部門等、約40社が導入。また、 FOMA端末からQ&Aの投稿が可能なiモード公式サイト版および、Q&Aの閲覧が可能なモバイル版も提供しています(3キャリアに対応)。
(リンク »)

■株式会社オウケイウェイヴについて
1999年7月設立。世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、 Web2.0の発想による、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営。またその運営ノウハウを応用したFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを開発・販売。 2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。
(リンク »)

OKWave Quick-A
(リンク »)

■多言語対応高速全文検索エンジン「WiSE」について

WiSE (Worldwide Internet & Intranet Search Engine) は、ビジネスサーチテクノロジ株式会社 が開発した多言語対応の高速全文検索エンジンの総称です。 WiSEはご提供開始から1年間で約100社にご採用いただいているほか、文部科学省「先端研究施設共用イノベーション創出事業」における東京工業大学の「みんなのスパコンTSUBAME によるペタスケールへの飛翔」事業に採択されるなど、すでに国立の研究機関や公共サービスを行う民間企業などにおける大規模検索用のエンジンとしても、試験運用がなされています。

WiSEには、以下の用途別種類があります。

■Standard

WiSE Standard
大規模Webサイトやイントラネット内検索向け
WiSE EC
EC/ポータルサイト向け
WiSE Webクローラ
WiSE Standard対応Webクローラ
□価格:お問い合わせください
□動作環境

対応OS:64ビットLinux (※詳細はお問い合わせください)
ハードウェア:Intel x86互換64ビットCPUを搭載するPC・サーバ

■Entry

WiSE Entry
小規模システム向け
WiSE SS
Webサイト内検索専用
WiSE MT
ブログ (MovableType) 内検索向け
WiSE ASP
ASPサービス
□価格:お問い合わせください
□動作環境

対応OS:Linux、Windows (※詳細はお問い合わせください)
ハードウェア:Intel x86互換のCPUを搭載するPC・サーバ

製品情報: (リンク »)

■会社概要
会社名:ビジネスサーチテクノロジ株式会社 (BST)
英文名:Business Search Technologies Corporation
資本金:489,025千円 (2007年5月30日現在)
設立:2004年2月9日
事業内容:情報検索ソフトウェア「WiSE」シリーズの研究開発・販売・サービスの提供。コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの開発・販売および付帯するコンサルティング等
所在地:東京都千代田区神田須田町1-2-1
Web: (リンク »)


ビジネスサーチテクノロジ株式会社は、大手コンピュータメーカにおいて1996年から継続して開発してきた「技術」の蓄積と「ソリューション」ビジネスの経験をもとに、新世代の検索エンジンソフトウェア「WiSE」を開発しご提供しております。

内部統制やナレッジマネジメントの重要性が再認識される流れの中で、弊社では、企業内情報管理ご担当者様やウェブサイト管理者様、電子商取引ご関係者様など、それぞれのお客様の現場におけるニーズを的確にくみ取り、最適な検索ソリューションをご提供してまいります。

ビジネスサーチテクノロジ株式会社は、特定非営利活動法人 ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン(ASPIC Japan)、および総務省とASPICジャパンが合同で設立した「ASP・SaaS普及促進協議会」のWGにも参加しております。

BST では、今後も市場から要求される高性能かつ高品位な製品の開発、およびサービスやサポートも含めた信頼性の向上に努めてまいります。

■製品に関するお問い合わせ先
ビジネスサーチテクノロジ株式会社
営業本部
03-3526-6141
(リンク »)


■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社オウケイウェイヴ
広報室(宮城)
03-5793-1194
miyagi@okwave.co.jp

ビジネスサーチテクノロジ株式会社
広報宣伝部(根本、加藤)
03-3526-6141
press@bsearchtech.com


※文中の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

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